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2009

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10セイリング日誌

2009

2008

2007




2010セイリング日誌



12/19
YYCのULALAさんに乗艇。
北東の軽風が安定しない中、約2時間メイン、ミディアム、NO.2、0.5スピン、0.75スピンとセイルをチェンジしながらセイルチェック。
今年のレースの結果や弱点、来年のセイリングの方向性をお聞きする。
13〜18ノットぐらいのクローズホールドと強風のランニングの対策を今後の課題として、うまく解決できるようになるようお手伝いが出来れば最高ですね。
12月もあとわずか、来年の対策、早めに考えてライバル艇に先行しましょう!



12/18
YBYCの最終レースにYA-31Sにて参加。
風はハーバーを出る頃は南の風だったがスタート時間前に北東の風、8〜10ノットに変わり、コースも沖の根浮標近くのマークを回航、流し込みフィニッシュで往復ともリーチングの1本コースで物足りない最終レースでした。
午後からヨットクラブの忘年会があるとの事、仕方ないですね。
その後ハーバーに帰るまでスピンを上げて遠回りをして帰港しました。
成績はこちら



12/4〜12/11
キングスカップレース
今回で4回目となるキングスカップレースに参加。
前回までとはチームも船も違うがいつも葉山マリーナを中心にセイリングしているメンバーでした。
艇はプラトー25をチャーター。
4日に艇を受け取り、各部をチェック。このときに舵の動きが重たいとの話だったが実際に動かしてみると、とても硬くてヘルムの間隔は全然伝わらないし、片手ではハンドリングできなくて常に両手を使わないとヘルムできないような状態。
クレームを出すと何とかするとの話だったが、これが後々まで尾を引き、最悪の結果に。
今年のプーケットも世界的な異常気象の影響か、例年のような北東の風があまりなくて、レース期間中の半分は南から西、北西の風だった。
そして雨季を思わせるような雨も多かった。



それでもオープニングパーティから毎夜、毎夜楽しいパーティが続き、昼間のレースで心地よく疲れた体にビールが染み渡る感じは南国のヨットレースの一番の快感でもあります。

我々はIRC2のクラスに入っていて、この中にはプラトー25が3隻、それ以外はA35をはじめとして30FT以上の船がほとんどで、吹いたレースは大きい船が断然有利な展開になります。
エントリーは11隻だったがレースに出てきたのは10隻のみ。
レース海面はTP52をはじめとしたRACING、40FT以上を中心としたIRC1、カタマランなどのマルチハルのクラスなどと同じレース海面を走るので時には85FTのMAXIボートとミートしたりと迫力満点なレースでした。




今回のIPPAIチームはプラトー25に乗るのは皆、始めてのメンバーなので初日のレースは様子見で、おとなしいスタートをして他のプラトーの走らせ方などを研究しながらのレース。
スタートは問題なかったので2レース目からかなり積極的に行き、常に1〜2番のスタートが出来た。
ただ、レース結果はいつも5〜6番で物足りなかった。10日のレースのときラダーに違和感を感じるのでチェックするとティラーとラダー軸のジョイント部分がきちんと固定されておらず、ラダーに強い力がかかるとティーラーとの間でずれて、ティラーとラダーが連動して動かなくなった。
スコールの後、風も強くなってきたので、この状態ではレースどころかハーバーに帰るのも危ないと判断してリタイア、我々にとってはこれが今回のキングスカップの最終レースになってしまった。

翌11日、最終日は前日からの南西の25ノットオーバーの風で、朝、ビーチに行くとアンカーリングの船が数艇流されて砂浜に座礁。見ていた1時間ほどの間にも何艇かが流されてきた。
この中にはIRC1の優勝艇ICHIBAN、IRC2の優勝艇SEE BEE、マルチハルの優勝艇MISS SAIGON等がはいっている。




今回のキングスカップはこのように壮絶な結果で終了した。
成績はこちら




11/30
練習。YA-31Sを使用してダブルハンドでの練習。
風は出港時は10ノットぐらいの北東だが徐々に止んで、微風から最後は南の軽風に変わった。
メインのリーフの方法、ヘッドセイルの交換の練習、基本的なタック、ジャイブの練習とやることは多いが1歩ずつの積み重ねが重要。
もう少し練習時間があればと思うが社会人がセイリングに当てられる時間はそう多くないのが現状。楽しく継続しましょう。



11/28
YBYCレース
横浜ベイサイドヨットクラブのレースに参加。
艇は深浦のYA-31S。メンバー5名で乗艇。ハーバーに来る前に相模湾は南西の風が強くて波も大きく荒れていた。
東京湾側は09:30頃の出港時は20ノット弱の南西の風だったが午後の第2レース辺りからは25ノットオーバーの風になってきた。セイルの選択が難しく、この艇はNO.3がなくて、NO.2とNO.4しかないのでどちらにするかスタート前に4回もセイルチェンジしてチェックした。
コースは上下ソーセージで4レグ。
結局はNO.4でスタート、ほぼ真ん中の着順。YA-26Uに走り負けしている。
第2レースはスピンランでワイルドジャイブをしてブローチング、なかなか起きなくてスピンの回収にも手間取り、着順を大きく落とした。
結果はリタイア艇も多くて9位(18隻)と中間位置。
成績はこちら



11/27
江ノ島・プラトー25で練習
12月初旬からタイのプーケットで開かれるキングスカップにプラトー25をチャーターして参加の予定。
参加予定のメンバーで江ノ島の「アバロン」をお借りして練習をした。初めてプラトー25に乗る人もいたが10〜15ノットの北東の風の中、午前は基本練習、午後は同型艇の「αマジック」も参加して2艇で走り比べをした。
メンバーも一通りのセイリングを練習したので、後は本番で頑張るだけだ。

練習後にこの時期には珍しい花火大会が藤沢片瀬海岸であったので、江ノ島の船の上から見物した。デッキ上で見ているとさすがに寒い。夏とは一味違った花火大会だった。






11/20,21
練習会。
今回は1泊の保田クルージング。使用艇はYA31Sで横須賀・深浦ボートパークから保田までの往復クルージング練習です。
参加メンバーは合計で9名。
20日は北から北東のかぜ10ノットぐらいで深浦を10:30に出港してクローズリーチからアビーム・ランニングと角度は変わったが一度もタック、ジャイブをしないで保田に着いた。時間も約3時間で平均5ノット。
保田漁港に着くと見覚えのある船が4隻並んで係留していた。それは横山氏デザインのイオロス26だった。横浜ベイサイドマリーナの4隻が仲良くクルージングに来たそうだ。

夜はやはり「ばんや」の美味しい魚で美味しいお酒を堪能しました。
21日は曇りだが雨はなさそうな気配、10:00に出港。最初は東よりの風が15ノットぐらい、快調に本船航路も通過し、観音崎の手前あたりまで来た所で、上空に5機編隊のジェット機が現れた。今日は防衛大の開校祭でそのために飛来したみたいだ。
珍しいものも見ながら10ノットぐらいまで落ちた風の中、クローズホールドからブロードリーチで走って14:00ごろ深浦到着。
この2日間のセイリングは一度もタック、ジャイブをしないクルージングだった。風もいい感じであったし、スピードも申し分なく、楽しいクルージング練習?が出来た2日間だった。
イオロス26フリート

ブルーインパルスの5機編隊



11/14
HMYCレース(第33回オーシャンカップ)
先週に引き続きシーム31に乗る。メンバーは4人しかいない。今日のコースは上下コースで2レースある、風が吹かないことを祈る。
幸いにも北から北東の風で10から5ノット程度。1レース目は下スタートで風が左に振れて最初の上マークまではいい位置で回航できたが、其の後が続かなかった。
2レース目はスタートも良くなくて全体に走りが悪かった。
成績はこちら。
Photo by yuko

Photo by yuko



11/7
HMYCレース
先週の予定のレースが順延になり、急遽参加した。船はシーム31。
コースは城ヶ島南西沖ブイを回航する予定だったが微風が予想されたため、艇長会議で小網代浮標回航に変更された。
スタートは09:00、この時点で風は東よりの2〜5ノット程度の弱い風で振れ幅が大きく定まらない。GP33などの軽い船はジェネカーを上げてスイスイと走っていくが我々はなかなかそうは行かない。
小網代浮標を回った頃からますます風の力なくなって、多くの艇がヘディングも定まらず苦労している。
そして時間だけが刻々と過ぎていく。大型艇は既に何艇かフィニッシュしている。タイムリミットは15:00.フィニッシュマークは目の前。
しかし我々は51秒足りなくてDNFだった。6時間の長い長い耐久レースでした。
成績はこちら。



11/3
烏帽子岩回航レース
中国から帰国早々、NSTの生徒が乗る船で葉山ヨットクラブのレースに参加。
NSTの生徒が10名参加。船はいつもの練習艇のYA30S。5名ずつ2艇にに分かれ、それぞれにインストラクターが1名乗艇した。
スタート時は10ノットぐらいあった風が、ウエザーマークを回って江ノ島の手前あたりでばたっとなくなった。その後は各艇、風を探してあちらこちらと向かうがいっこうに吹いてくる気配がない。この状況では烏帽子の南側でコース短縮の可能性大だ。本部船の姿が見えるが船は全然前に進んでくれない。
そうこうする内に、徐々に南から4〜5ノットの風が吹いてきて、それをつかんだ船からすいすいと走り出す。我々は3着17位(18隻中)

スピンでの接近戦



10/27〜11/2
チャイナカップに参加
香港と深センをベースに行われる国際レースで、HMYCのメンバーと一緒にワンデザインクラスに参加。出場したワンデザインクラスは、大会側から30艇のファースト40.7が用意され、南アフリカ、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、ロシア、フランス、イスラエル、タイ、シンガポール、そのほか、そして地元の香港や中国など30チームがエントリーしました。

27,28日は香港で船を受け取り、船底掃除や整備をしました。
ホテル(右の建物)のすぐ隣がロイヤル香港ヨットクラブ

29日からの香港をスタートし、深センまでの約30マイルのパッセージ・レースは前日になって当局から香港でのレースの許可が下りなかったとのことでキャンセルになり、この日は深センまでの練習がてらのクルージングになりました。
深センでのベースとなるLongcheer Yacht Clubはまだ建設途中で半分だけが完成していて陸上部も含めると一大リゾートマリーナになりそうです。
香港ヨットクラブを後にして。

Longcheer Yacht Club入り口


30日、ようやくレースが始まりましたが1レース目(上下ソーセージ)は20ノットほどの風の中、なれない大型艇でのレースに苦戦。
午後からの16マイルの島周りでも、ごつごつとした岩肌をまじかに見ながらジェネカーを揚げながら団子状態で回航するなど、エキサイティングなレースでしたが、初めての船、初めての海面でなかなか結果がついてきません。
正面の島の端50メーターぐらいをめがけて全艇が突入してくる。


31日、この日は一転して微風〜軽風になり、夕方まで海の上で上下レースを3レース(コース短縮あり)消化。ハーバーに帰ると日没で薄暗くなってました。
夕暮れの中、最後のレグを。


11月1日、最終日も軽風のレースでした。
ゼネリコを連発し、最後はブラックフラッグが上がったレースでケースに巻き込まれながらも風がどんどん弱くなって、結局1レースのみで終了しました。
上からサイドマークへ


優勝は南アフリカチームでアメリカズカップチャレンジ・ShosholozaのスキッパーMark Sadlerがヘルムスマンを勤めていました。
今回はHMYCチームはほろ苦い結果でしたが40FTの大型艇が30艇もあつまってのワンデザインレースはいい経験になったと思います。
参戦記(バルクヘッドマガジン)



10/24
ファースト40.7
今月29〜11月1日まで香港と中国・深センにて行われるチャイナカップに行くことになった。現地のレース艇はファースト40.7、其のために小網代フリートにある船をお借りして、HMYCの参加メンバーでポジションの確認やジェネカーの取り回しについて練習をした。
北東の8ノット前後の風の中、13名のメンバーが午前と午後の2回に分かれて最終確認が出来、後は週末の現地本番レースに臨むだけだ。

小網代フリートの様子



10/23
横浜ベイサイドオープンレース
今年で13回目の開催になる東京湾で最大規模のヨットレースに参加。
今回は深浦ボートパークの隣組のヨット2艇(YA−31S「ライオンハート」と林34「馬耳東風」)に分かれて12名の仲間が参加した。

私は馬耳東風にて参加(クルー6名)。
ハーバーに着くまでに海面がかなり波立っているので微風の予報が外れたなあと思いつつ09:50に出港。レース海面は時折20ノット近い北東の風が吹いている。
今回の参加艇は全部で128艇だそうだ。海面は各種のヨットで埋め尽くされている。
最初はIRC、ORCCクラスがスタート、我々はオープンクラスA、10分後のスタートだ。61艇の大フリート、下よりからスタートしたが波が悪く、走りはいまいち。それでも上マークを15番ぐらいで回航しスピンアップ、サイドマーク、下マークまでは順位の変動なかった。
サイドから下マークへ


2上のレグは風が落ちてNO3ではアンダーキャンバスだった。同レーティングの艇に大きく差をつけられた。
2下のレグでセイルチェンジ、ヘビーゼノアにした。
最後の上りレグはセイルチェンジのお陰で前の船にだいぶ差を詰めてが、追い抜くまでには行かなかった。
着順は15,6番か?
修正順位は14位でした。天気も風もよく楽しいレースでした。
表彰パーティはベイサイドマリーナ内のカフェレストランを貸切にして大いに盛り上がっていました。
表彰パーティ




10/17
HMYCレース
YA30NSのアデレードさんに乗せてもらった。メンバーは8名、うちゲストが2名。
ゲストの人も横浜ベイサイドマリーナに26ftの船を持っている。
北東の風で第一レースのスタートの頃は10ノットぐらい吹いていたが、徐々に落ちるだろうと推測してメインセイルとライトジェノアの組み合わせで走る。第一レグは少しオーバーな時もあったが2回目の上りレグではちょうどいいセイルの組み合わせになってきた。
第二レースのときは風はますます落ちて5ノットぐらいになることもあったが、大きな振れとともに時々ブローが来る。
陸風なので波はほとんど出ないので走りやすい海面ではあるが、風の振れとブローを探しながらの神経質なセイリングだった。
今日のレースは艇数が少なかったせいか(18艇)リコールが1艇もなく、葉山のレースは毎回ゼネリコがあるのに珍しいなあと艇上で話題になっていた。
成績はこちら


第一レースのスタート後



10/16
NSTスクラッチレース
年間10レース行われるNST葉山のレースの運営のお手伝い。本部船に乗ってフラッグの上げ下げをした。
使用艇はYA30NSの同型艇を使用。今回は5チームが参加。風は北東から東の軽風で3〜8ノットぐらい。陸風なのでよく振れて、選手を悩ましていた。
この中には470の世界選手権で優勝した選手も参加していて、このチームが5レースとも1位でトップでした。さすがですね。

風が振れて大きく差がつく。

下マーク回航後のクローズホールド




10/9
魁練習会
今日の参加メンバーは8名。うち今回初めての参加者が2名。一人は米国人、一人は女性。
朝から小雨が降っていたが参加者のやる気ムードがいっぱいで練習を敢行した
風は北東で10〜15ノット。セイルはダクロンメインとNO.2ゼノアを使用。クルー位置を交代しながらクローズホールド、ランニングの上下コースを回りながら12時まで海上練習。
雨が強くなってきた午後からは座学を1時間ほどして、疑問点やコンビネーションの確認をした。まだ今の季節は雨の中でもそれほど寒くはなくいい練習になった。




10/2
NST練習会
月に1回ペースの練習会。今日のメンバーはこのスクールの上級・中級者が5名。
風は北東の風が10から18ノット。最初はフルメインだったが途中からは1ポイントリーフとNO3ジブの組み合わせ。
普段はリーフをする機会はあまりないのでリーフ作業を練習でやっておくのはお互いにの役割分担がよくわかって有意義な経験になる。
練習に使用しているYA30NSは余計なものを積んでいないので重量が軽い、よってすぐにヒールする。メインセイルでのヒールバランスのコントロールが素早くやらないといけないのでメイントリマーは大変だ。
風が少し強まると、技量の差がはっきりしてくる。いろいろな経験が後に生きてくるので生徒の皆さん長く続けてくださいね。




10/1
ダブルハンド練習
セイリングに興味をもって少しずつ分かって来ると、人はやはり競争したくなるものですね。
相模湾の大きなイベントのひとつに初島ダブルハンドレースが毎年6月にあります。
それを目標に今日は練習。葉山から茅ヶ崎沖の烏帽子岩を目指してジャイブの練習、帰りはクローズホールドとタックの練習をした。
風は北北東で10ノット前後、午後からは晴れてきて練習には最適の天気になった。

烏帽子岩




9/26
HMYCレース
シーム31に乗る。メンバーは7名、うち1名はアメリカ人、欧米人は誰もがセイリングが上手そうに見えるが彼はセイリングが3回目だそうだ。後の2名は女性。
風は5〜10ノットの北東から東の風で振れが大きい。
女性の一人にバウの仕事を教えながら、アメリカ人にもジブのポジションを教えながらのレース。英語と日本語交じりの楽しいセイリングになりました。
風があまり吹いてなかったので良かった。
成績は






9/22
保田デイクルーズ
3人で横須賀・深浦から千葉の保田までクルージングの予定だったが前日に一人が欠席。
結局2人だけの保田グルメクルージングになった。風は南から南西で10ノットぐらい。観音崎を越してからはクローズホールドいっぱいのコース。
浦賀水道航路の南端をギリギリに越えて保田に3時間少しで入港。漁港レストランの「ばんや」は平日だからすいているかなと思ったが、席はほぼいっぱいだった。
美味しいものをお腹いっぱい食べた頃は、風が少し強くなって約15ノットぐらいか、風向は南西なので帰りは楽なセイリングだ。
ダクロンメインに120%ファーリングジブで快適セイリングだった。ついでにダブルハンドの練習も少し出来た。ハーバーに帰港寸前には日没になり、西にサンセットの太陽が、東にほぼ満月の月が昇ってきた。今日は中秋の名月、ヨットの上から見れるとは幸運なセイリングの一日だった。


 サンセット

 海の上に浮かぶ中秋の名月



9/18・19・20
伊豆大島・石廊崎クルージング
伊東サンライズマリーナ所属の船(岡崎34)に参加。メンバーは5名。
18日12:00にマリーナを出港。東の微風の中、機帆走で伊豆大島の野増漁港を目指す。16:00頃入港するもヨット2隻とモーターボート2隻の先着あり。50ftぐらいのモーターボートの隣に係留。もやいロープを取ってくれたり親切。マグロなどの大型魚を狙ってきたとのこと。
風呂は元町の近くの海の見える露天風呂「元町浜の湯」にいく。彼方に伊豆半島を望む景勝地で水着着用の混浴です。

風呂からの景色

沖縄付近にあった台風12号の影響か大きなうねりが海岸に打ち寄せていて、港の中も船のもやいが時々きしむような音を立てる。気持ち悪くて熟睡できなかった。

よく19日は07:00に出港。港外にでるとうねりはあるが穏やかな海。南から、南西の風10ノット前後でダクロンメインとファーリングゼノアで快適なセイリング。12:00前に石廊崎港(長津呂)に到着。ここの港は2回目だが入り口が石廊崎灯台の真下で始めての時はドキドキものだった。中は水深も充分で波も入ってこなくて良い港ですが、民宿に予約しないと係留できないので注意。民宿の料理は抜群に美味しかった。ご主人が漁に行って取ったのが出るらしい。

最終日20日は08:00に出港。トローリングをしながら一路伊東を目指す。風は東で微風。5〜10ノットぐらい。今日も機帆走で12:30に伊東サンライズマリーナに到着。
3日間とも天候に恵まれ、風はあまり吹かなかったが夏のような暑さの中の楽しいクルージングだった。


石廊崎灯台から入り口を見る


入り口付近・左の上に石廊崎灯台がある




9/12
HMYCレース。
「ナポリ」(デヘラー29)さんに乗せてもらう。クルーメンバーはオーナー以下6名(男3、女3)。
南風が来ると予想したレース委員会のあてが外れて、風向は東を中心とした、弱くて(5〜8ノット)振れの大きい風でした。
スタートの位置取りやタクティクスを主に練習課題としてレースに臨んだ。
それぞれはうまくいったものばかりではないが成績は意外と良くて、1レース目7位、2レース目4位で総合4位でした。成績


スピンランの「ナポリ」



9/5
デイセーリング
横須賀から対岸の千葉県保田漁港までセイリング。
神奈川県の観音崎から最短の千葉県までは5マイルほどの距離しかないのでは。
ここが東京湾の入り口で幅が最も狭くなっている浦賀水道、特定航路になっているのでこの海域を避けながらのセイリングになる。
多くの本船が行きかう浦賀水道の南端を越えなければいけないので、周囲を見張りながらの緊張するセイリングになる。
しかし、これを越えてたどりつく保田の「ばんや」の美味しい魚にはやはり惹かれるもがあり、つい何度も行ってしまう。
09:00に深浦を出港、10ノットぐらいの南風が入ってきて、観音崎からはスターボードタックの片上り。ダクロンのメインとNO2ゼノア
帰りはもう少し風も上がって、スピンランで帰ってきた。スピンは0.75スピン
いい風、うまい魚と楽しいセイリングでした。


大型船がいっぱい



9/4
NST練習会。
インストラクターとして参加。生徒さんは6名。東から南にシフトしながら5〜12ノットぐらいの風で練習には最適だった。
全員にいろいろなポジションを経験してもらおうとすると、一箇所はせいぜい30分ぐらいしか経験できない。この練習会は月に1回のペースで開かれるので、ここだけでは今日覚えたことを次回までにかなり忘れるので、
もう少し機会を見つけてセイリングする回数を増やすと上達が早くなるのではないだろうか?
いずれにしても安全に楽しくセイリングが出来るのが一番だ






8/29
HMYCクラブレース
となりの葉山ヨットクラブとのフレンドシップレガッタ、シーム31で参加。メンバーは7名。5〜10ノットの南風、風のシフトが大きい。
成績は17位、33隻参加。こちら
レース後ゲストを乗せてのサンセットクルーズ。江ノ島方面に約2時間のセイリングでサンセットの雰囲気を味わいながら17:00帰港。長い夏の一日でした。






8/28
花火大会。
夏の終わりに金沢八景の花火大会を海上から見るためにヨットで出港。
弱い南風の中、17:20に深浦ボートパークをでて、機走で約30分、八景島沖に到着。
既にかなりの数のヨットやボートが来ている、海面に余裕のありそうな場所でアンカリングをする。走錨の有無を確認し、とりあえずビールで乾杯。
八景島沖は東以外は陸に囲まれ、水深も10m弱でアンカリングをしても波もあまりなく快適な場所、そして美味しい食べ物、飲み物でゆっくりと花火見物が出来、夏の夜を満喫しました。








8/22
セイリング練習。
シーム31「魁」を使っての月例の練習会です。
メンバーは6名、女子4、男子2という構成。
南西よりの風、6〜12ノット。クローズホールドでタックをしながら各ポジションを移動しながらヘルム練習を中心に行う。メンバーは大学ヨット部での経験者やセイリングを始めてから1年未満の初心者までいろいろだが、皆さん意欲満々で楽しくセイリングに取り組んでいる。
2時間ぐらい走ると三崎港まで到着。昼食は三崎港に係留して近くの店で食べる。
午後からは少し強まった南西の風の中、ジェネカーを上げてフリー帆走の練習。
練習日和のいい風で暑さも忘れて楽しいセイリングでした。




8/17
セイリングと海水浴。
真夏ではあるが、さすがにウイークデーはハーバーも静かだ。
お弁当と飲み物を積んでノンビリと海上ピクニック気分。朝はさわやかな北風が吹いていたが11:00頃にはそれも止んで、徐々に南のいいシーブリーズが吹いてきた。ハーバーに帰港時には12ノットぐらいか。クルージング用のダクロンメインとダクロンNO.2ゼノアでゆっくり出来た。






8/14・15
夏クルージング。仲間と4人。
12日に日本海を北東に通過した台風4号の名残か、南西の風が20ノット以上吹く中を横須賀から館山の那古舟形港まで行く。
出港が14:30と遅く、片上りのクローズのため約5時間かかった。入港時は暗くなっていた。セイルは1リーフのメインとストームジブ。クルージングの時はよくストームを使用する。メインだけよりもヘルムのバランスがよいのでセイリングしやすい。
港近くの飲み屋で風呂の場所を尋ねると「里見の湯」と言う大きな温泉施設を紹介され、遠いからと車で送ってくれた。親切なお店の人に感謝。

翌日もいい風(南西で15〜20ノット)が残っていて、保田港まで1時間半で着いた。ここで美味しい魚とビールでゆっくり。14:30頃横須賀に向け出港。
楽しくセイリングの出来た2日間でした。






8/7・8
母校の大学の夏合宿に参加。
8月末に四国インカレ予選があるので頑張っている様子です。
1年生部員も10名ほど入部し、活気がある。最後まで残って頑張ってほしい。
全国的にも珍しく、市中心部にヨットハーバーがあり練習環境は素晴らしい。






8/1
HMYCクラブレース参加。三崎マリンのX35に乗艇。
人数が6名と少なかったが風もあまり吹かなかったので助かった。
成績は






7/20〜26
タイのプーケットレースウイークに参加。船はマム36。今年で3回目だ。
レース海面などの状況はほぼつかめてきたがライバル艇は最近のIRCルールに合ったような船が多くレーティング上はかなり不利である。
最終レースのみ何とか1位に成れたがそれ以外は良くなかった。
次回の参加はなさそうだが毎回いろいろあって楽しくレースが出来た。暖かい所でやるレースはいいね。






7/17・18
スバル座カップレースに参加。
船は林34で17日に横須賀・深浦から回航。
梅雨明け間近の天気で、朝から南の風がそよそよと吹いてきて、ランニング気味の回航日和。羽田沖を通過する頃には20ノット以上の南西の風になりメインだけで快調に走る。
5時間ぐらいで東京夢の島マリーナに到着。明日のレースに備えて艤装などの準備をしてから宴会に突入。

18日はレース本番。風は昨日からの南西の風が吹いている。全部で120隻の参加艇がスタート海面付近に集まると壮観である。
しかし、我々の艇は悲しいかなスタート直後に他艇と接触してマストを折ってしまった。幸い乗員には怪我は無かったが、楽しいはずのレースが一瞬にして悲しいものになってしまった。
ルールを守って早めに避けましょう!
成績は


スタート海面・いい風が吹いている。


アッパースプレダー付近から折れたマスト




7/4
横浜市長杯レースに参加。YYC(横浜ヨットクラブ)主催のレースです。
船はYA26−2EX(NAVY BLUE)。
南東から南の風だが終始微風になり、下マーク付近からいいスタートしたが、徐々に大型艇に置いていかれる展開。
結果は総合・クラスとも修正4位でした。
総合・Aクラス1位は「ウララ」さんでした。



6/25・26
初島ダブルハンドレースに参加。
最近、相模湾の一大イベントになった感じのあるレースで今年も72艇のエントリーがあった。
我々はヤマハ31Sの(ライオンハート)で参加。係留場所が横須賀の深浦ボートパークのため25日に回航。初期の予定と違って三崎港で前泊した。
26日は05:00に三崎港を出港。朝から風は南系である。スタートの時は10ノット近い風速になっていた。
本部船よりからスタートし、即タックの後初島を目指す。コースの左海面を走るようにしたが初島付近はいつものように風がなくなり、回航するのに苦労した。
初島を回航した頃から徐々に南西の風が強まり、スピンランで1直線。16時30分にフィニッシュ。其の頃は風も20ノットを越えていた。
成績はクラスCで着順4位、修正4位で昨年よりは上に行った。(クラスCは15隻参加)成績






6/20
HMYCクラブレースに参加。艇は「魁」(シーム31)。
風は南西で1レース目は5〜12ノットぐらい。2レース目は15〜25ノットぐらいまで吹き上がってきた。
今日は新人のバウマンの練習とのことで、すぐ後ろでサポートしながらのセイリング。たくさん乗って早くうまくなってくれると良いね。成績は




6/6
葉山ヨットクラブのクラブレース(初鰹レガッタ)に参加。
船は「ジュゲム」、コースは葉山ー>小網代浮標回航ー>葉山、約16マイルのレース。天気は快晴、南西の風3〜8ノット。
古い船(エスプリ・デュ・バン)なので風が吹かないと走り出さない。
結果は8着、修正7位でラッキー賞。18隻参加。成績




6/5
葉山マリーナで行われているNSTの練習に参加。
今日の生徒さんはヨットを始めてから3年以上の人たちが中心でした。最近はいろいろな船でレースにも参加しているみたいで、自分たちが中心になってレースをやってみたいと意気込んでいます。
皆さん、頑張ってください。








5/30
前日に引き続き練習会の一環でクルージング。
目的地は千葉の保田漁港。いつもの定番コースです。
雨も上がり、曇り空ながら北東から東の風5〜14ノットぐらいで快適なセイリング日和だった。練習会なので当然、風向にあわせてスピンも展開、ポジションも時々変わって、往復約6時間のいい練習が出来た。
マリンポート「コーチヤ」さんから来ていた知り合いの船にあい、昨日のレースの話で盛りがって、次回のクラブレースに初参加することになった。
仲間が増えるとクラブレースも楽しくなりそう。


帰港中のカムイ号




5/29
東京湾オープンレガッタに参加。
このレガッタは黒船ヨットクラブ、横浜ベイサイドヨットクラブ、横浜ヨットクラブの3クラブの共同運営のレースです。全参加艇数は41隻。Aクラス、Bクラスに大別。
今年は黒船ヨットクラブの主催ということで三浦海岸沖の金田湾で開催された。

我々はYA-31Sに乗艇。今日のメンバーは月に一回ペースの練習会メンバーで女性5名プラス1での参戦となった。
メンバーは半数が初心者ゆえ、ところどころでレクチャーをしながらのレース展開、おまけに途中から雨で、北東の冷たい風が8〜14ノットぐらい吹き、つらいレースになったが、みんな楽しかったといってくれたのが何よりです。
これからも頑張りましょう。
成績はA,クラス26隻中20位。
Aクラス優勝はYYCの「うらら」さん。
我々と同じ深浦ヨットクラブのプラトー25の「エリシオ」が6位、林34の「馬耳東風」が11位でした。


わが艇の女性メンバー


スピンで前を行くのはトップの「ウララ」さん




5/22,23
第60回大島レースに参加、船は葉山マリーナのYA-33S。
コースは葉山スタートー>初島ー>伊豆大島ー>葉山フィニッシュの約85マイルのレースで、今年で60回と伝統ある外洋レース。参加艇は22艇。
スタートは11時でこの時間帯は北東の風が南の風に変わる時間であり、案の定、スタート3分前ぐらいから風向定まらず、スタートはぐちゃぐちゃの状態になった。
それでも南から吹き出した風のなか、クローズホールドで各艇、初島を目指す。
ラムライン上でタックをしながら初島は風のあるうちに8位で回航。
その後は伊豆半島よりでカームにつかまりながらも大島を少し離して竜王の南をいい風で通過、タックして進路を北にとる。
この後、大島の東でまたカームにつかまり1時間ぐらい苦労する。
6時ごろに吹き出した北東の風にのって、一路クローズホールドで葉山を目指して走る。大島北端では鯨にも遭遇。デッキ上がにぎやかになり、眠気が一気に覚める。
降り出した雨の中を11時25分頃フィニッシュ。
成績は8着、修正6位でした。




5/16
YBYC(横浜ベイサイドヨットクラブ)のレースに参加。艇はYA-31S。
コースは上下4レグ。風は南西の12ノット前後、本部船よりの上側1番でスタート。久しぶりのいいスタートで上マークの回航順位もよく、いい走りをしたが、フィニッシュ後に上マークが流れていたということでノーレースになった。




5/15
ヨット部OBによるクルージング。
関東近辺のヨット部OB有志が集まり、デイセイリングを行った。行き先は千葉の保田漁港にある「ばんや」。
今日のメンバーの中にも車で何回か食べに来たという人もいるほどの人気スポット。しかし、さすがにヨットでセイリングしながら食べに来るのは始めてである。
東京湾、相模湾のセイラーには三崎港と並んで人気のクルージングスポットである。
昼時は1時間待ちも当たり前の人気だが、我々は事前に予約を入れていたのですぐに美味しい料理にありつけた。
ボリュームもあり、値段も手ごろで、港には浮き桟橋があり、プレジャーボートに親切なところなので一度トライしてみては。


人気のメニュー・イカの掻揚げ




5/9
HMYCクラブレース。ナポリ(デヘラー29)に乗る。
今日はオーナーが不在でクルーだけでのレース参加。男子3名、女子3名でヘルムは女性というメンバー。
風は南で5〜10ノットぐらいだったがうねりが入ってきて走りづらかったようだ。
2レースの結果は修正9位。


スタート直後




5/4,5
またまたクルージング。船は同じくYA-31S。行き先は伊豆大島。
予定では4日の00時に横須賀を出港するはずだったが、夕方より吹き始めた南西の風が東京湾内でも25ノット以上吹いていたのですこし様子を見ることにした。
近くの観音崎灯台の風速が徐々に落ちる傾向になってきたので、強風の中、ナイトセイリング開始。
オイルスキンを着て、ライフジャケット、ハーネス装着の重装備で港を出た。東京湾内は思ったほど風も波も無く、観音崎をかわすまでは快適なハイスピードセイリングが出来た。
が東京湾を出てすこし走ると風速は変わらないが徐々に波が大きくなってきた。この頃より(05時)空が薄明るくなってきたので大島に向けて真上りの強弱を繰り返す風の中を一路「波浮」目指してセイリング。
大島まで2マイルぐらいのところで一時、三原山降ろしに遭遇。瞬間風速35ノットぐらい吹かれた。あわててメインをリーフしたがすぐに以前の風に戻った。
11時ごろ波浮入港。全航程セイリング、クルー6名疲れた表情。
天候が悪かったせいか、夕方までに入港した船は3隻のみ。
宿はシークリフ。ここも連休にしては空いていた。

翌日は夕飯を食べたすし屋の親父さんが言ってたとおり、凪になった。島の人は自然とともに生活しているから天気が読める人が多い。すごいね。
そんな訳で、帰りは08:00に波浮を出て、機帆走で17:00横須賀着。
今年の連休は天候が安定していて雨も降らず、大きな低気圧も近づかず、恵まれた1週間でした。


波浮の入り口を望む




5/2,3
仲間と1泊2日で千葉の保田クルージング。
船はYA-31S、天気は晴れ、10ノットぐらいの北東の風で快適セイリング。
13時ごろ保田漁港に到着。港の中はなんとヨット、ボートが40隻以上、保田は東京湾の入り口近くにあって、プレジャーボートにウエルカムな漁港だけにものすごい人気だ。
我々は3隻横抱きの2番目に係留。となりは知り合いの船だ。
早速、食事処「ばんや」で遅い昼食、美味しい魚とお酒を楽しみました。
その後桟橋で2次会、夕陽がきれいだったのでサンセットクルーズに出港。小一時間夕陽を見ながらセイリング、至福の一時。

宿は近くの民宿。船に泊まる人も多いが人数が7名と多すぎたので民宿を予約。
翌日は朝の魚市場を覗いた後、岐路につく。2日目も南の風5〜10ノット、いい天気で楽しいクルージングでした。


プレジャボートで一杯


サンセットクルーズ




5/1
NST練習会。
葉山マリーナにあるヤマハ30Sを使用してのクルーザーヨット教室みたいなもの。

ヨット初めての初心者からレース志向の中級者まで、生徒さんはさまざま。でも目的は海のスポーツ、セイリングを楽しむこと。安全に快適に遊べるよう基本的なセイリング技術の習得を目指して皆さん頑張っています。
今日は5号艇担当。生徒6名とインストラクター2名の8名で、南の風5〜15ノット、快晴でまさに風薫る練習日よりでした。




4/25
HMYCクラブレース。京急カップ、年4回のG1レース。
シーム31で参加。上下のコースで2レース行った。風は1レース目は3〜8ノット、
2レース目は12〜17ノットまで上がった。
特に2レース目は各艇、気合が入りすぎてゼネリコを5回も繰り返して、スタートだけで疲れた。
翌週のミドルボートに出る船も練習がてら、多く参加していたのでスタートもなかなかシビアーなものがある。皆さん、いいスタート練習になったのではないかな〜。
成績はこちら

何回目?かのスタート


ちょっとヒールがきつい




4/18
葉山マリーナヨットクラブのイベントに参加。
同じく葉山マリーナにあるパワーボートを中心にしたブルーアンカークラブとのコラボイベント。
三崎港まで数艇のヨット、ボートに分乗してクルージングを楽しみ、お昼は豪華なマグロ中心の料理と美味しいお酒を堪能するのが目的です。
往路は北東の風でジェネカーを上げて快走、復路は宴会中に風向が変わって、南東になっていたので、帰りもジェネカーで帰って来ました。
美味しい料理といい風で楽しい一日でした。

三崎港


マグロの兜焼き




4/11
HMYCのクラブレースに参加。コースは葉山ー>小網代浮標回航ー>葉山。
シーム31で参加。スタート時は風が無く、ゼネリコを4回もした後、すこし南風が出てきた中をスタート。その後も微風の方向の定まらない風の中をクローズホールドで各艇、思い思いのタックで小網代浮標を目指す。
帰りはポートのスピンランで1直線。軽風の中、いい天気で何よりでした。
成績はこちら

スタート直後


復路のスピン

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4/3
NPO法人、NST葉山の今年最初のST-1(セイルトレーニング)に参加。
艇は30フィートのヤマハ30NS。同型艇が6隻揃っている。
今回は18人の生徒が参加して、3艇に分乗。
私の担当は中級レベルの生徒さん6人である。もう一人のインストラクターと一緒に午前中は基礎練習、午後はレース形式の練習を行った。
風は午前中は北東の風6ノット前後、午後から軽い南風で6〜10ノットぐらい、練習するには最適な天候であった。
練習レースは相手艇を打ち負かして、勝利。どんな場合でも、勝てばうれしいですね。生徒さんも喜んで解散しました。やはり楽しくセイリングはやりたいですね。




3/28
今日は横浜ベイサイドヨットクラブのレースに参加。
船はYA−33S(ライオンハート)。ライトゼノアを新調したが風が20ノット近いのでフルメインとNO.3ゼノアのコンビネーションでスタート。
ヘルムにすこし弱点があるが、通常よりはいい走りをしているそうだ。
この海域は本船航路との関係で、狭くてコースが自由に取れないので各レグの風向が必ずしも風上、風下にならない。2レグはクローズリーチになった。
波もチョッピーでスピードビルドに苦労する海域だ。
成績は3着、10位(18隻中)




3/14
葉山マリーナヨットクラブのスプリングレガッタに参加。
船は前回と同じYA−33S。
風は北から北東で8〜15ノットぐらいの間で強弱があり、振れも大きくコース取りもヘルムも難しい1日だった。
風の振れにうまくあわせられずにスピードがターゲットに届かないことが多い。スピードが無いのでコースもうまく引けずに成績は最悪だった。
成績はこちら






3/7
HMYCハーケンレガッタ。YAー33SのO&Sさんに乗艇。
今年からYA-33Sに乗り換えた。まだあまり艇に慣れてない中、今日は雨風の最悪のコンディション。
風は25ノットオーバーの中、フルメイン、NO.3ゼノアのコンビネーション。ヒールがきつくてなかなか船をフラットに出来ない。
天候が悪かったので参加艇もさすがに14艇と少なかった。
成績はこちら

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2/21
HMYC会長杯。北東の風で20ノット、時折ブローで25ノットを記録する。
船はシーム31、男4、女3人で初心者多し。
フルメイン、NO.3ゼノアで頑張るもスピンの展開が出来ず、1レース目は観音開き。
2レース目から風がすこし落ちてきたのでスピンを展開。
成績はこちら


スタート直後



2/14
仲間とYA−31Sで千葉の保田まで行く。
総勢5名。北東の風、10ノット前後、スピンを上げて快走。3時間ぐらいで到着。
美味しい魚料理と熱燗を堪能しました。
帰りは風が落ちて、無風に近かった。機走で帰ってくるも帰港後
燃料系の部分から燃料モレ発見。応急処置をしてメーカーに対応を頼んだ。
メンテナンスも重要ですね。セイルのメンテナンスもお忘れなく。



2/7
HMYCレース。
YA-30S(アデレード)に乗る。風が定まらず、ようやく吹いてきた南の風も振れの大きい風でコースどりが難しかった。
徐々に風が強くなってきて、最後は15ノットぐらいまでになった。
成績は10位(21隻中) こちら


シーム33(サクラ)



2/6
NST(日本セイルトレーニング)の冬季練習に参加。
葉山マリーナにあるYA30Sを使用してのセイリング練習である。NSTの通常のスクールは4月から12月までの間であるが、冬の間は希望者のみの特別練習です。

午前中は力の無い振れまくりの北風だったが、午後からあっという間に南西の強風になり練習は中止。
この頃から季節の変わり目で気圧配置が冬型から春の季節型に変わりだし、低気圧の動きが早くなる。天候の急変にも注意が必要だ。


午前中の江ノ島と富士山


午後の江ノ島と富士山

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1/30,31
伊東クルージング。
毎年この時期に伊東まで1泊のクルージング行うのが恒例になってきた。
なぜこの時期かというと、天候がはっきりしているから、すなわち基本的には冬型で2,3日先までの予想が立てやすいからである。
もちろん天候が荒れそうな時は出港しない。
昨年は30ノットぐらいの大時化だったので中止して、電車で行った(宿の関係で)

さて、今年は往路は0〜10ノットの北東から南の風で、波も無く、晴れの最高の天気でした。伊東サンライズマリーナにいる知り合いの船が初島まで迎えに来てくれたのでランデブーセイリングをした。
翌日、復路は最初北東の風10ノットぐらいから、一度止み、南の風が徐々に入ってきて15ノットぐらいまで上がってきた。ちょうどジェネカーにいい角度で7〜8ノットで快走できました。
2日間ともいい風といい天気に恵まれて楽しいクルージングが出来ました。


出迎えてくれた34FT艇


クルージングジェネカー


穏やかな海・太陽がいっぱい




1/24
HMYCレースに参加、コースは葉山ー>烏帽子岩回航ー>葉山。
船はシーム31。風は東で10〜5ノット、かなり振れが大きいのでヘルムが難しい。
回航後はスタボーのクローズホールドの方上り。12着、12位(25艇)だった。
真冬のレースだが天気が良くて、暖かかった。


太陽がまぶしいほどだ
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1/16〜17
横須賀港深浦から千葉の保田漁港までクルージング。船はYA31S。
北から北東の風、15〜20ノットの中を、浦賀のマリンポートコーチヤに給油のために立ち寄り、一路、保田「ばんや」へ、13時ごろ到着。
本来は日帰りの予定だったが、おいしい料理とお酒を飲んでるうちに泊まろうという話になり、「ばんや」の中の部屋が空いていたので其のまま宿泊した。
ここは泊まりの施設もあるのでクルージングにはとても便利なところです。
葉山のフェローズさんにも遭遇。
翌日の帰りは10ノット程度の風が途中で無くなり、機走の航海になった。




2010年1月10日
葉山マリーナヨットクラブの初レース。
今年も無事故で楽しいセイリングが出来るように、海上安全祈願祭を済ませて11時よりレース開始。
シーム31に乗る。風は振れまくりの8ノットから最後は無風となり2レース目はDNFでした。
昨年の後半は強風で中止になるレースもあったが今年は穏やかな出だしだ。
成績はこちら




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