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10セイリング日誌

2009

2008

2007




2011セイリング日誌


12/30
今年最後のセイリング。
三崎から千葉の保田までクルージング。船はX35。メンバーは4名。
北東の風が20ノット以上、東京湾は強風注意報が出ていた。往路はクローズリーチ、メインのみの帆走。
保田の「ばんや」は年末年始も休みないそうで多くの観光客でにぎわっていたがさすがにプレジャーボートは1艇のみ。冷えたからだを美味しい魚とアルコールで暖めて、復路もメインのみでセイリング。アビームで7ノットぐらいで走り、快適クルージング。2時間半で三崎マリンまで帰ってきて、今年1年間の乗り納めも楽しいセイリングでした。

イカ刺しとかき揚

油壺湾口からの夕陽



12/18
今年最後のKFR。三崎マリンのX35は年間ポイントが現在まで1位。しかし2,3位艇も小差で追ってきているので気を抜かず頑張らなければ。17艇が参加。
風は力のない南西の風が7〜8ノット。小網代浮標を回航するまではまだ風があったがその後どんどんと落ちて無風状態に。城ヶ島南西沖浮標を回航する前からリタイアーする船も出始めているが、先行する船が3位艇なだけに1艇だけフィニッシュして大逆転されることがないように集中して追いかける。
しかし、風は吹いてこずフィニッシュマークははるか彼方。15時のタイムリミットの時刻まで頑張ったが全艇DNFとなる。結果としては我々のX35が年間優勝確定の瞬間だった。
結果はこちら





12/3〜11
タイのキングスカップに参加。今年も混成チームで関東組み9名と関西から2名、広島から2名と総勢13名。
船はプラトー25。去年のようなラダートラブルがないようにと念を押してチャーターしたが今年もその傾向は直っていなかった。
初日のプラクティスレースの日に雨が降った以外は天候にも恵まれ、風も微風から中風域でレース数も11レース行われ、レイデーには皆さん観光も楽しんだようで充実した1週間でした。
RACE DAY3
PHOTO
こちらもどうぞ


パーティ会場からの夕陽

テンダー乗り場のビーチ

アンカーリングしたレース艇

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11/29
横須賀沖でセイリング練習。
天気は時々薄日が指す程度で寒くもないが、北東の風が5ノット程度で釣日和の海面で、周りには釣り船が十何隻かいた。

穏やかな天気だったからなのか、
アメリカ軍のヘリコプターがすぐ近くで何度もホバリングの練習をしていた。


その後、すぐそばをアメリカの原子力潜水艦が出港していった。


また、横須賀港には原子力空母のジョージ・ワシントンが停泊中であった。


こんな風景が日常的に見れるのはやはり横須賀が基地の町だということかと、改めて思った一日でした。



11/27
HMYCレースにステラ「First34.7」にて参加。
葉山から小網代浮標を回航してくるコース。25艇とかなりの数の参加艇がいた。
スタートの時間には徐々に南の風が吹き出したがまだ2〜4ノットと物足りない。そして岸よりに行くほど風が無いので我々は常にフリートの沖側にいたのが良くて、スタートは悪かったが、往路半ばで上位の位置まで追い上げた。
浮標を回航後、同じく沖だしのコースを取ったが距離が長くなった割にはスピードにのらず18着、18位にだった。



HMYCの年間ポイントのレースは本日が最後で、
2011年の年間優勝はCrescentU(シーム33)に決定しました。




11/23
横須賀・深浦ボートパークの船(YA-31S)で千葉の保田まで行く。メンバー6名。
往路は北東の風10ノットぐらい、観音崎を越えてスピンアップ。本船航路を横断し、約3時間で保田着。
復路は風が南に変わっていたが5〜6ノットと弱く、機帆走となる。



11/20
三崎マリンのX35でKFR(小網代フリートレース)に参加。
前日までの南西の強風がうそのように収まり、スタート時は風速0メーター。大きな波だけが残り、艇のコントロールもままならない。
スタートして2時間後ぐらいから南の風が入ってきて全艇一斉に走り出す。最終的には20ノットぐらいまで上がってきて後続艇有利の展開になる。
着順4位、修正7位。
成績はこちら



11/13
葉山マリーナヨットクラブのクラブレースに「ナポリ」で参加。人数が3人と少なく、助っ人参加。
1レース目は北東の風が徐々に弱くなり、東から南に振れたのでコースがよく真ん中あたりでフィニッシュ。2レース目は南の微風のためスピードに乗れず順位を落とす。2レーストータルでは11位。



11/4〜6
インカレ応援。江ノ島で開催されていた全日本学生選手権の応援に行く。
出身大学の後輩が参加しているのでOB数名で船上から応援した。全体に風のないレースだったがやはり実力どおりで、わが母校の成績は冴えない。
部員数も少なく、昨今の就活が早いため3年で部活動をやめてしまうので経験年数が少なく、どうしても技術的には未熟なままレースに出ているのでどうしようもないのが現実だ。




11/3
YA-31Sに乗って浦賀のサニーサイドまで行き、ケリーさんと合同BBQ。
両方の船とも名コックがいて、美味しい料理が次から次に出てくるので帰るのがつい遅くなって浦賀を出港するときは17時頃で暗くなっていた。
久しぶりのナイトセイリングは寒かった。

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10/30
HMYCとHYCの合同レース。葉山の隣同士のヨットクラブだ。
全部で35艇。北東の風、12〜18ノット、強弱と振れの大きいレース海面だった。
順位は20位。



10/29
NST練習会。生徒は7名。
ポジションの交代をしながら上下コースを走る。風の強弱と振れが大きかったので走りづらい天候だった。風速は10〜15ノットで北東風。



10/25
YA-31Sで横須賀の深浦から横浜ベイサイドまでランチセイリング。メンバーは女子2名と男子1名。
南西の風が10〜15ノットで快適なセイリング。レストランでランチを食べ、アウトレットを覗いてのんびりとした時間を過ごした。




10/22,23
HMYCの熱海クルージングに参加。前日の天気予報が悪く、5艇参加の予定が2艇のみとなった。他のメンバーは陸上から電車などで熱海へ。
参加の2艇は9時ごろ出港、予報よりは雨もそれほど降らず、風も15ノットぐらいでラクに熱海までセイリングできた。
夜はホテルでいつもの大宴会となる。
復路は雨も上がって南西の風にのって、真鶴半島沖からスピンランで快適セイリング。太陽も出て半袖でOKぐらいの暖かい気温になり、クルー一同セイリングを楽しんだ。葉山マリーナにつく頃は風も20ノットを越えるぐらいにまで上がってきたので4時間半ぐらいで一気に帰ってきた。







10/16
三崎マリンのX35に乗艇。メンバーは6名でKFR(小網代フリートレース)に参加。X35に乗るのは始めての人がほとんど。おまけに南西の風が25〜30ノットぐらい吹いている。
メインはワンポイントリーフ、ジブはNO.3.スタートで出遅れたが少しずつ挽回し、4着6位の成績。



10/10
またまた保田までのデイセイリング。メンバー6名。
今回は風が弱く、往復とも機帆走でした。晴れて、暑いぐらいの天候。秋のこのような天気の時は風がないですね〜。



10/9
逗子マリーナカップに葉山のナポリ(デヘラー29)で参加。メンバーは7名。
風は最初は北東5〜8ノットぐらい、スピンランで烏帽子岩を1時間20分ぐらいで廻った頃から風がなくなり、ほとんどの艇が南風を期待して南へ、沖へとタックしていった。
5艇ほどが岸よりのコースを取り、岸よりに残っていたミニサーマルの風を拾い、沖で止まっている集団をごぼう抜き出来た。江ノ島付近で海面全体に南風が入ってきてからは早い大型艇に追いつかれたが修正ではIRC−Bクラスで1位、総合でも1位の成績で大喜びが出来た。
IRC−Aはガイア、オープンクラスはゼネットでした。







10/8
伊東サンライズマリーナの岡崎34に乗艇。
初島を回航するも風がなくほとんどが機帆走。伊東沖の海面はいつ行っても風のない日が多い。これは地形の関係かな?
後はマリーナ内に帰港して、宴会モード。



10/6
友人の家族と一緒にセイリング。初めてのヨット体験だったが前日までの大雨がうそのように止み、葉山から江ノ島往復のミニクルーズで、朝は北の、午後は南の軽風の中、とてもエンジョイしてもらったようでよかった。



10/2
HMYCレースに参加。人数は7名と多かったが女子で初心者が多かったので練習を兼ねて各ポジションを担当してもらった。
風が10ノット前後と安定していたのでレースを楽しみながら練習になったのではないかな?楽しくのることは上達するためにはとても重要な要素だと思う。



10/1
NST練習会。北東の風15〜18ノット。
練習生には少し強い風なのでワンポイントリーフでの練習。上下コースでスピンアップ・ダウンとクローズの練習。ゆっくりやれば問題なく出来る。これを失敗なく早くできるようになるには数多くの経験と練習が必要だろうなあ。
社会人には時間がなかなか取れないですねえ。




9/25
保田クルージング。北東の風、8〜14ノット。よく行くコースだが練習には良い。
今日のメンバーは5名。交代でヘルムやセイルのトリムの練習をしながらの片道3時間コース。
帰りはクローズになるからいろいろと練習になるし、美味しい魚も味わえる。



9/24
NST葉山シリーズ。
知り合いのチームの船に乗る。北東の風10ノット、のち南東の風4ノットぐらい。
このチームは全員、発展途上の社会人チーム、皆セイリングが好きなメンバー。成績はまだまだだが、これからも頑張ってセイリングを続けていってほしい。



9/18
久しぶりのHMYCレース参加。しかし参加艇が14艇と寂しい。この時期にジャパンカップと逗子カップが開催されていて参加艇が分散されてしまった。
風は南で6〜12ノット、波もあまりなく真夏のような暑さだった。


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8/18〜24
青島国際ヨットフェスティバルの一環でルーシャンカップに参加。
使用艇は現地で用意してくれたFT10(フライングタイガー10)という、バウスプリット付きのジェネカー使用のスポーツボートタイプ。
参加チームはロシア、韓国、香港、日本と現地中国チームで計10チーム。
他にもファースト40や26フィート艇やカタマランなどの艇種をあわせて40艇ほどが参加。
レースはすべてブイ周りの台形コースのショートコースで1レース30〜40分で終了する。午前中は風がないとの事でスタートは12:00の予定。
最初の日は風が振れまくって、スタートするも1レースも成立せず。
2日目から微風ながら安定した風の中3レース行った。3日目はMAX20ノットぐらいのいい風の中3レースが行われた。途中でジブハリが切れたり、ジブのタックがとんだりとトラブルがあったが何とか完走。
最終4日目はメンバーが帰国したりして4人になったが微風のため何とか2位に入り
最終順位は3位になった。
開会式や表彰式は派手で一般客にチケットを売って見物させていた。
レース艇のFT-10

賞金の1000ユーロを手に。



8/13,14,15
懐かしい仲間や親しい仲間と夏の一時を海と船の上で楽しみました。
これもヨットの遊び方の一つかなと思いました。








8/6
横須賀花火大会。
8名のメンバーで飲み物、食べ物を積み込んで17時頃出港。
南風で波も少しあったが、船の上でゆっくりときれいな花火を見れて良かった。






7/31
保田クルーズ。YA−31Sで保田までクルージング。港の前でファーラーの巻取りがうまくいかないのでチェックしたらフォアステーのワイヤーが一部断線していた。
セイルを降ろし、ジブハリヤードで補強して帰港。
ファーリングを巻き取る時は人力で行い、決してウインチは使わないようにしましょう。巻取りが重たい時はどこかに異常をきたしていると考えて、各部をチェックしましょう。
そうしないとデスマストを含む重大なトラブルの可能性があります。

我々は大きなトラブルに至らず、その後無事フォアステーの交換を完了しました。



7/30
NSTの練習会。
基礎練習をみっちり。風は3〜8ノットぐらいで北、東、南とよく振れた。



7/24
HMYCレース。シーム31に参加。メンバーが10名と多かったので練習を兼ねて2チームに分けて1レースずつ参加。
風は200度方向の10ノット強、結果は10位。いい実線練習になったのではと思う。




7/17
スバル座カップレースに参加。船は昨年と同じ林34。
昨年はこのレースでミートした艇と接触してデスマスト。最悪のレースでしたので今年はそのリベンジ。
風は190度方向で14、15ノット。オーナーヘルムで順調に走る。いい走りをしていたが左海面が有利でそれに乗り遅れAクラスで10位。完走できただけでも良しとしなければ。







7/13,14
13日の午後に集合してサンセットクルーズを楽しむ。
期待通り晴れてきれいなサンセットが見れました。


翌日は3時間ほどセイリング練習。南の12〜13ノットの風でアップウインド、ダウンウインドのいい練習が出来た。



7/10
HMYCのクラブレースに参加。
風は南の10から15ノットぐらい。波が悪くて走りづらい海面だった。



7/3
横浜市長杯レースにYA−31Sで参加。
風は南系の微風。成績は27艇中11位。
久しぶりの東京湾のレースでした。


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6/24,25
初島ダブルハンドの前日に船を下架してレースの準備をする。南西の風が30ノット以上は吹いている。遠くから回航する船はかなり苦労していた。
レース当日は風も少し収まって6時前にハーバーを出港。知り合いの船から本部船にNH旗が掲揚されていると知らされたがとりあえずレース海面まで行く。
途中で運営艇からレース中止の連絡を受けた。ずーと前から準備してきたのにものすごく残念だが仕方ない。
来年に期待しよう。




6/16
今日はダブルハンドの最後の練習。大潮のため午後から下架して基本練習を一通り行った。



6/8
ダブルハンドの予行練習を兼ねて初島までレースの相棒と行ってきた。
葉山マリーナを出る頃は20ノットオーバーの北東風で3時間半で初島到着。島影で昼食をしてから、真上りの中、葉山まで帰ってきた。約10時間、いい練習になった。後は本番を待つばかりだ。



5/28,29
第61回大島レースにO&S(YA-33S)で参加。
IRCクラス18艇、ORCCクラス4艇の参加で盛り上がったが天気予報では雨で荒れ模様となっていて、両クラス併せて当日は14艇の参加。
朝から小雨交じりの安定しない風の中をスピンでスタート。初島まではスピンランで快調にセイリングしたが全艇初島回航には苦労して、その後の大島までのレグではかなりの順位の入れ替わりがあり、いつまでも止まない雨の中の耐久レースとなってきた。
北東の風の中、夜の相手が見えないセイリングで疲れた体に鞭打ちフィニシュ前に同型艇のFELLOWSとの一騎打ちもあったが、それには残念ながら破れ11着、修正8位でした。
スタートからフィニシュまで雨が降り続いたサバイバルなレースを制したのはゲフィオン(バルチック35)でした。



5/26
あと1ヶ月になってきたダブルハンドの練習。風は5〜10ノットでスピンネーカーの練習が中心。午前中だけだったが久しぶりにきちんと練習できた。



5/22
HMYCレース。シーム31に乗る。メンバーは5名、南西の風15〜25ノットで波がひどかった。レースは1レースのみで終了。



5/20
ダブルハンドの練習。葉山マリーナから出港したが南西の風が強く(25ノットぐらい)メインのみで大磯沖までセイリング。波と風に慣れるだけのセイリングになった。



5/14
ヨット部OB会メンバーとセイリング。横須賀から三崎港までセイリングで行こうとしたが観音崎を回航した頃から南西の風が強くなってきて、久里浜沖辺りから波も大きくなり真上りのため断念。約5時間の強風のセイリング体験でした。



5/3〜8
5月の連休、気の会う仲間3人で気ままなクルージングに行った。
行き先は風任せの伊豆七島めぐり。1日目は幸いにも北東の風にのって横須賀から伊豆大島・波浮まで6時間のセイリング。スピンネーカーで快適だった。

2日目は同じく北東の風が15〜20ノット、行き先は三宅島と決め、6時から15時までの航海。最後は機帆走。南西から北東に流れる黒潮が強かった。阿古の港は漁船も多く、ヨットも6隻いた。雄山の噴火は相変わらずだが島の人たちはたくましく生活している。

今なお噴煙を上げる三宅島・雄山


阿古港入り口

3日目は民宿のご主人と話していて、御蔵島に行きたくなり、御蔵島回航して新島に行くことに決定。しかしこれが予想外に黒潮が強くて、三宅島と御蔵島の間は北東流が5ノットぐらい流れていて、対水スピードは7ノットぐらい出ているのだが遅々として進まず、6時に阿古港を出てから5時間を要してようやく回航。後は潮に乗って対地スピードが10ノットぐらいでみるみる御蔵島を廻りきった。
その後、また三宅島の西側を通り越し、新島に着いたのは夕方の18時ごろになっていた。

南側から見た御蔵島

4日目は風は北東の20ノット前後の予報。とりあえず伊豆大島・波浮まで行こうということになった。8時に新島港を出港。島の南側を通り白ママ断層を眺めながら、今回の航海で始めてのクローズホールドで走る。メインは1ポイントリーフ、ジブはNO.4ジブ、レースの時と違って小さめのセイルでスプレーもそんなに浴びず快適なセイリングです。15時ごろに波浮に入港。連休終盤のためプレジャーボートはほとんどいなくて南側の岸壁に槍付け。
宿で翌日の天気予報を見ると低気圧が南岸を通り、海は大荒れの予報。明日は波浮でもう1泊かなと思いながら就寝。

新島東岸・白ママ断層

5日目の朝はゆっくりとした朝食をとった。雨は小降りになりそうだったが北東から東の風がまだ相当強く(風早灯台で30ノットぐらいは吹いている)吹いている。
風向からして三浦半島には到底いけないのであきらめかけていたところ、食堂の壁に貼ってあるチャートを見ていた一人が伊豆の稲取だったら風がアビームになるから行けそうだと提案。雨雲レーダーで雨も止みそうだから12時に出港して稲取行きに決定。
2ポイントリーフのメインにストームジブのコンビネーションで波浮の港を出ると目の前は5M以上はありそうな波また波。波に乗ってスピードが出たところで1度ジャイブをして、進路は真直ぐ稲取へ。スピードは時折10ノットを越えるぐらいで快調。15時頃には稲取港に着いた。風呂と食堂を探して一休み。夜は船中泊。
夜中も風が吹き続けていて、明け方、変な音がすると思ってデッキに出ると走錨していて、隣の漁船と岸壁に当たっていた。すぐにエンジンをかけてアンカーを揚げて岸壁から離そうとしたが、この時にもやいロープの1本をペラに絡めてエンスト。
このままでは風下に流されるのですぐさまメインセイルを揚げて港内をセイリング。風上のちょうどいい所にあった漁船にもやって明るくなるのを待ち、潜って絡んだロープをはずす。

2リーフポイントで走る。

6日目、最後の日にトラぶったがスクリューに絡んだロープもとったので、5時すぐに稲取を出港。まだ南西が強かったがメインのみでランニング。2時間ぐらいしたら徐々に風も止み、機走になる。城ヶ島を11時ごろ通過。この頃よりまた南風が吹き始めたのでスピンを上げて観音崎まで1時間ほど快適セイリングを楽しんだ。
14時30分にホームポートの横須賀・深浦港に入港。
6日間の楽しい気ままなクルージングでした。

夜明けとともに稲取港出港


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5/2
葉山マリーナから湘南の茅ヶ崎沖にある烏帽子岩をノンビリとセイリングで廻ってきた。
船はシーム31、メンバーは5名。




4/17
NSTのインストラクターをした。参加生徒は12名。生徒のレベルに合わせて3艇に分かれて海上練習。午前中は北東の風5〜10ノット、午後からは10〜15ノットの南西の風に変わった。皆さん熱心に頑張っています。





4/7
3人で保田クルージング。往路は観音崎を越えた頃から南風が強く(25ノット以上)ストームジブとメインセイルは2ポイントリーフだった。復路は南西(同じく25ノットぐらい)でクオーターだったので快適なセイリングだった。

横須賀沖で南極観測船「しらせ」と遭遇。


保田ではいつも美味しい料理で楽しんでいます。




4/3
練習会。7名参加。
まだどこのハーバーもレースなどのイベントは開催されない。
深浦から浦賀のベラシスまでセイリング。北東の15ノット前後の風の中、スピンランで浦賀方向へ。観音崎を越えたところでジャイブしてタイトリーチで走る。オーバーパワーでヒールがきつくなったところでスピンダウン。
ベラシスもほとんど出港する船はいないらしい。寂しい限りですねえ。
昼食後帰りはクローズホールド。新人女性に舵を持ってもらってヘルムの練習。約1時間、無難に役目をこなして、「緊張した〜」と一言、いい経験です。これからも頑張ってねえ〜。




3/29
ダブルハンド練習。
久しぶりのダブルハンドでの練習。横須賀港沖にて上下を何度か行き来して、クローズホールドとクオーターの感覚を覚えるようにした。
途中から風が20ノットぐらいまで上がってきた。クローズはまあまだがフリーの走りは安定しない。スピンを上げてないがジャイブ後の切上がりが抑え切れていない。
練習あるのみか?南の振れが大きい中での練習が出来たので良かった。

フルメイン+NO.4ジブ




3/27
保田クルージング
関東の多くのハーバーでは自粛ムードでイベントはすべて中止か延期。オーナーさんも船を出さないので、周りの知り合いからヨットに乗りたいとの声が多く聞こえてきたので練習会と称して保田までクルージングに行く。
往路は北東の12〜13ノットのいい風でスピンを上げて快調にセイリング。
復路は風は南に変わったが弱く、機帆走。9名参加で久々のセイリングを味わった人も多かった。
保田漁港もいつもの賑わいはなく、プレジャーボートは5艇のみだった。
食事処「ばんや」も待たずに座れるほどすいていた。外出する人が極端に少ないなあ。




3/20
横浜ベイサイドまでセイリング&ランチ
先週の地震・津波で身近なヨット関係の知り合いは被害もなく大丈夫だった。
世の中は沈痛な雰囲気で何も出来ないような方向に向かいつつある。大きなイベントは続々と中止。
でも我々が仲間で船に乗るのは省エネだし、問題なしとの事で仲間6人でベイサイドまでノンビリとセイリング。
2週間乗ってないだけだが海は特に変わりないが海上を走っているプレジャーボートは極端に少ない。ベイサイドに行く間の1時間強で見かけたセイリングボートは3艇のみ、いつもはこの20倍以上は居るのに。。。。。

途中で東京湾を出て行く練習帆船「海王丸」に遭遇、珍しいことであるが後のニュースによると、支援物資を積んで、いわき市小名浜港まで行ったらしい。
ホームポートの横須賀の自衛隊・米軍の艦船もほとんどが出港して、港は停泊している大型艦は見当たらない。
被災地ではまだ行方不明者が1万人以上いるとのニュース、やはり見えないところで大変なことが継続しているのが少し見えたような気がした。




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3/11
東日本大震災発生。




3/6
HMYCレース。
YA30NSの「アデレード」さんに乗る。メンバーは7名。
朝から20ノットぐらい吹いていた風は2レース目には5ノットぐらいまで落ちてきた。しかし3レグ目ぐらいから南西の強風30ノットがいきなり吹いてきて、NO.1ゼノアだったがどうすることも出来ず、そのままメインを全シバー状態で上マークまで行き、フィニッシュはメインのみでした。
春先は天候が急変するから怖いですねえ。
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3/5
NST練習会。
生徒6名。インストラクター2名の乗艇。
午前中は3〜7ノット、午後からは10〜15ノットの南の風で安定して来た。
基本練習を中心に長めのレグを走ってヘルムを中心に練習した。




2/27
横浜ベイサイドヨットクラブのレース。
YBYCレースの予定海面まで行く。天気予報どおり、途中から南西の風が徐々に強くなり、レース海面までいくと本部船もアンカーを打ってはいるがまだまだ風が上がりそうなので思案中。
スタート予定時刻前にNH旗が上がり、本日のレースは中止。
我々は帰りはのぼりのコースになるので1リーフのメインと#4ゼノアで帰ったが相当スプレーを浴びた。
まだまだ寒い。




2/26
練習会。
今日は横須賀のYA-31Sを使用して、クルージング兼練習会。
メンバーは6名。目的地は千葉の保田。北東の風が25ノットぐらい吹いていたので最初は1リーフのメインのみで走る。
観音崎をかわす頃に少し風が落ちたので#4ゼノアもセット。

お昼は保田の「ばんや」で美味しい食事に舌鼓。
復路は風が無くなったので機帆走にて帰港。片道約3時間ぐらいかかるのでいいヘルムの練習になる。また本船航路を横切るので見張りも重要な仕事になる。

ヘルム練習

東京湾に入港する大型船




2/20
HMYCレース。
「魁」さんに乗艇。コースは上下2レース。29艇参加。
風は前回と違って、15ノット前後のいい風が吹いていた。
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2/13
横浜ベイサイドにて。
横山26の「薫風」さんに乗艇。リグのセッティング、セイルのリカットなどのチェック。
6〜10ノットぐらいのちょうど良い風でいろいろと試した。




2/6
HMYCレース。
シーム31の「魁」さんに乗る。メンバーは助っ人を入れて6名。
微風の中、2レース目は約半分の船がDNF。メンタル的に疲れるレースだった。
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2/5
NST練習会。
今日は冬季特別練習の2回目。
この時期は寒さで人の集まりが悪いのですが17名もの参加者がいてシーズン中と同じように盛況です。
3艇に振り分けての練習でした。お疲れ様。


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1/29,30
伊東クルージング。
毎年恒例の「魁」さんのクルージングです。
この時期は寒さが一番厳しい季節ですが、気圧が安定していて天気図も解読しやすく出港の判断がしやすい。
距離も約26マイルぐらいで5時間コース。この季節にはちょうど良い。
陸からのアクセスもよく、片道だけの参加も出来るのが気軽でいいとこかな〜。風も往復とも北東でマックス15ノットぐらい。スプレーを浴びることもなくてよかった。

誕生日のケーキもあって楽しいクルージングでした。




復路




1/28
ダブルハンドの練習
横須賀沖で練習。風があまり無くて早めに切り上げ。


すぐ近くに自衛艦




1/23
HMYC烏帽子岩回航レース。
「ナポリ」さんに乗艇。北東の風、10ノット程度で往路はクオーターのコース。
「スパンク」さんがでかいジェネカーを上げてかっ飛んで行きました。
江ノ島あたりで風の方向も少し変化するも、大きな順位の変動はなく、烏帽子を回航してからはクローズホールドの片上りコース。結局タックももなくそのままフィニッシュ。順位は30艇中13位。
成績はこちら





1/9
葉山マリーナヨットクラブの今年最初のクラブレース。
「魁V」さんが本部船担当。
フラッグなどの準備をして、海上安全祈願祭に出席してからレース海面へ。



南西の風が吹いているのだが、陸近くは強弱と振れが激しく、おまけに波高が1.5〜2メーターはあろうかといううねりで、レース艇も本部船も大変な状況。
1レー目は3回ゼネリコ、2回目は最初からコース短縮して何とか2レース消化。
新年早々ハードな運営でした。
優勝はクレセントさん「シーム33」。 成績はこちら







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