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10セイリング日誌

2009

2008

2007




2012セイリング日誌


12/01〜12/08
タイのキングスカップに参加。今年で6回目?
楽しいヨット仲間とシェアしてプラトー25クラスをチャーター。参加メンバーは総勢13名、途中で入れ替わりがあったり、観光にいそしむものありといろいろなメンバーでプーケットの南国の海を満喫しました。


1日、2日の艇の受け渡しの時は大きなうねりが入っていて、プラクティスレースもキャンセルになり3日の第一レースが初セイリングと本番ぶっつけのセイリングです。メンバーも始めて一緒に乗る人もいて、自己紹介から始まるといった雰囲気です。
風は15ノットぐらいといい風に恵まれて初日は上下3レースを消化。成績はイマイチでしたがレース後のビールがうまい!
4日は22マイルの島周りレース、スタートからいろいろあったり、フィニッシュの混乱もあったりしたが、我々はようやく1位が取れた。


5日は上下2レースだったが2レース目にメインハリヤードが切れてリタイヤー、明日はレイデーなのできれいに直ることを期待。
6日のレイデーは近くの島にノンビリと滞在、シュノーケリングやビーチで一休みの癒しの休日。


7日目はまた上下3レース。1、3、3位でこの日の2位。


8日目、最終日は上下1レースのみ、トータル10レースを行い、最終成績は3位(4隻中)で何とか表彰されました。
毎日パティーがあり、レース期間中5〜20ノットぐらいのいい風に恵まれて楽しい1週間でした。




11/22
横浜ベイサイドがある三井アウトレットで特別セールがあるそうで、女子2人とヨットでお買い物としゃれてみました。10:00出港するも風なく機走。ほどなく港口で帰港中の潜水艦に遭遇。乗組員が甲板や司令塔にきれいに並んで入港する様は貴重な瞬間でした。
長浦港に入港する潜水艦

ベイサイドで3時間ほど買い物、食事をして帰路に着く。少しだけある南東の風の中、申し訳程度にメインとゼノアを上げて1時間ほどセイリング。やはり今日も途中から日没になり機走に切り替える。
冬至まで、まだまだ昼間の時間が短くなるなあ〜
東京湾の穏やかな夕陽



11/18
東京湾側の横須賀・深浦にある船で千葉の保田までランチクルーズ。久しぶりに乗るメンバーもいて、6名で北の風12〜18ノットぐらいの中、途中からスピンを上げて快調にセイリング。
相変わらずお客さんで混んでいる「ばんや」でしたがうまい魚と酒で大満足。
何人かでヘルム、スピントリムの練習を兼ねていたが帰りはさすがに元気が出ない。早い日没を横目に見ながら、最後はナイトセイリングに・・・でも最後まで皆さん満足な1日でした。



11/11
今日は葉山マリーナでクラブレース。
北風の雨が降りそうな天気の中、上下レースを2レース行う。季節は確実に寒くなっているねえ!



11/10
約2週間に渡ったクルージングも今日で終了。
午前中に大きな荷物を宅配便に預けて、電車で関東に帰ります。乗換えにもJR尾道駅が15分ぐらいの所にあり,とても便利だ。明日からは他のゲストが2人来るそうで、オーナーさん夫妻はこれから九州まで楽しいクルージングがまだまだ続きますね。御安航を!

尾道海の駅



11/09
06:50に多度津を出港。北から北東、7〜8ノット。波もなくようやく穏やかな瀬戸内海という感じになってきた。今日の目的地は広島県尾道市。
高見島、粟島などの間を通って、阿武兎瀬戸から福山の鞆の浦を右に見て狭い水道に入っていく。この辺りもたくさんの造船所がある。波は船の引き波ぐらいで湖を走っているようだ。
島の岬にある家も何かヨ-ロッパ風なのがいいね!


11:50に尾道海の駅に到着。すぐ近くに市役所もある町の中心にあり、とても便利なところでした、が船の引き波が入ってくるので時々揺れる。

一休みした後、後背地の高台にある千光寺まで石段を登った。国道2号線とJRの山陽本線を越えて、少しづつ視野が高くなっていくといろいろな映画で見た風景が目の前に広がっていた。
天気の良い日は向島の先に四国まで見えるそうだ。時間がスローになったような落ち着きがある。多くの文人や、映画のロケをした監督を魅了した何かがあるのだろう。
石段の途中で。

千光寺からの眺め。



11/08
今日は休養日で朝から開いている近くのうどん屋で朝食。
散歩がてら桃陵公園と少林寺拳法の本山を見学。公園では木々が色づき始めていた。
桃陵公園

少林寺拳法本山

午後からは海の神様、金刀比羅宮に参拝。800段の石段を航海の安全を祈りながら登ってきました。奥の院まで行くと1200段ぐらいになるそうです!



11/07
08:20、昨夜からの風が強くて出港をためらっていたが少し弱くなったのを見て小豆島・琴塚を出港。今日は生まれ故郷、地元・香川県の多度津町まで行く。
高松の沖にある男木島の北を通る。ここの灯台は映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台にもなった所、昔々の燈台守のお話です。
男木島灯台

瀬戸大橋

12:40瀬戸大橋を通過。

14:20に多度津港到着。港の両側とも埋立地に造船所あり、大きなクレーンが林立していた。今日も途中で25ノットぐらいの西風に吹かれた。夕方、ヨット部同期の友人が2人訪ねてきてくれて、楽しい時間を過ごしました。



11/06
今日は午前に明日からのコースの打ち合わせ。洗濯物を持ってコインランドリー、午後から小豆島観光。
800mほどの景勝地・寒霞渓。まだ紅葉には早かった。
寒霞渓からの眺め。

分教場の教室内、大石先生。

次は「二十四の瞳」の映画で有名な岬の分教場や「八日目の蝉」のロケ地福田港等、島を一周、途中で草壁湾に錨泊中の海王丸と遭遇した。昨夜の低気圧通過で海上は30ノット以上吹いていたのではないかなあ〜。
錨泊中の海王丸



11/05
06:20徳島出港。今日は伊東を出て以来、初めての雨予報の日。第一目的地の小豆島に向けて急ごう。
約2時間で鳴門海峡に到達。追い潮で大潮ではないがかなり早い。SOGでMAX15ノットを記録。+9ノットだ!

渦で船の舵が効かない!

鳴門大橋


そうこうするうちにぽつぽつと雨が・・・・、ドジャーの中で濡れないように見張りとチャートをチェック。
13:05に小豆島の琴塚に到着。上げ潮と東の風20ノットで早かった。

ここは岡崎造船があるところで、今回乗せていただいている船(岡崎34)もここで5年前に建造されたものである。いわば里帰りクルーズです。
造船所のスタッフにもやいを取ってもらい、お風呂に入ると雨で冷えた体に元気が戻ってきた。
明日は1日休養日。
琴塚港入り口付近



11/04
06:25田辺港を出港。今日は本州から離れて四国・徳島を目指す。
今日も朝焼けがきれい。

北の風が6ノット程度。2〜3時間後に20ノットぐらいまで上がったがリーチングの風向と波が小さくなったので楽なセイリング。
13:45に徳島・ケンチョピアに到着。
ここで元「舵社」の森下さんと久しぶりに会った。車で眉山の上まで送っていただき、お魚のおいしいお店まで紹介いただき、大満足の徳島散策でした。
眉山山頂で森下さんと。



11/03
06:05那智勝浦出港。風は北、風速15ノット、潮を避けるために岸寄りに進み、串本港の中を通り串本大橋の下を通過する。
串本港東岸の橋杭岩

串本大橋通過。

潮岬灯台

09:00に潮岬を通過。進路は310度ぐらいだが北風で徐々に風速が上がり、最高33ノットまで!周参見沖を越えた頃から真のぼりになり機走に変える。
南からのうねりが大きい。

14:20に南紀シータイガーマリーナに入港。長い1日だったが暖かいお風呂で疲れも吹っ飛ぶ!



11/02
06:20尾鷲港出港。夜は風が強かったがきれいな朝焼けで、穏やかそうな朝です。目的地は那智勝浦。
出港風景

灯台下の岩、柱状列岩?きれいに並んでいる。

12:50那智勝浦到着。11:00頃から北の風が25ノットぐらい吹いたがフリーのために楽だった。
港の右側、ホテル浦島の前を通って、漁船溜まりに接岸。
街中を散策して、浦島の温泉へ。夜は鯨とマグロなどの魚尽くし。うまい!
後方にホテル浦島。



11/01
06:20出港。雲の多い朝。風は北西5ノット。今日の目的地は尾鷲。
安乗埼灯台

大王埼灯台

灯台を右に眺めながら布施田水道へ、この辺りは定置網がかなりの沖まで出ているので見張りが大変だ。次から次に出てくる浮きブイを見つけて変針の繰り返し。
布施田水道を抜けてからは一路尾鷲に。風はマックス15ノットで穏やかな天気、ほとんど機走。
尾鷲港も入り口から港内までは奥が深い。30分以上かかる。13:40にようやく接岸。海上保安部の臨検をうけ、係留場所の移動を指導される。県管理の岸壁に移動。
街も近いので便利だ。タンクローリーで軽油を入れに来てくれた。
巡視船すずか。頼もしい雄姿。



10/31
06:05出港。北西の風10ノット。晴れ。今日は最長レグ52マイル、志摩の安乗まで。風が途中から強くなりメインを2リーフしての機帆走でした。風向がリーチングになったので最後までセイリングできた。15:15安乗到着。
海上から上る朝日

的矢湾の入り口で安乗灯台のすぐ下だから判りやすいが入り口に魚網があり、これを避けるように入ると中は広い。漁船が多いが空いているところが有れば係留できる。漁師さんも概ね親切だ。
この漁港もふぐの漁期で延縄で捕った大きなとらふぐが水揚げされていた。
港内から、内防波堤もある
漁協の壁に大きな看板



10/30
06:55出港。今日の予定は静岡県の福田港(磐田市)。東の風11ノットとランニングで晴の中、クルージング日和。
11:00頃、駿河湾の真ん中あたりから雲行きがおかしくなり、雨にはならなかったが風向が西に変わり、風速も15〜20ノットとなった。機帆走するもヘディングが目的地に向かず、御前崎を越え、浜岡原発近くでやむなく機走にする。最後の1時間ぐらいは25ノットぐらいの向かい風で時間がかかったが、潮流は特に感じなかった。15:30に福田港に到着。
浜岡原発

ここの港は河川の東側に、大きな堤防を沖側に向かって伸ばし、真直ぐな海岸線から海にせり出したような形になっているので近づくと容易に確認できる。港内は広く右側に長い岸壁があるので泊めやすい。
右が海側、左が陸側。

広くて、夜は人影も少ないので不審船対策で警察官が簡単な事情聴衆に来る。
この時期はシラスとふぐの漁が盛んだそうで、ふぐ料理を食べたかったが今夜は船内での食事となる。
漁協の魚市場

サッカーコートぐらいの広い芝生が有ったので30分ばかりジョギングをした。船の上に長い間いると運動不足になるので、港に着いたらなるべく体を動かすようにしたい。



10/29
今日から伊東サンライズマリーナの船でクルージング。岡崎造船の34FT艇。
オーナーさん夫妻で九州・天草まで行くとのこと、途中までお手伝いを兼ねて同乗させてもらうことになった。
今日の予定は伊東から下田までとゆっくりした航程なので09:00に出港。昨夜までの雨も止み、晴の良い天気。風は北の軽風なのでほぼ機走。このままでは下田に早く着くのでもう少し先の石廊崎港(長津呂)まで行くことにした。
14:30に石廊崎港着。ここは入り口は狭いが中に入れば波もなく穏やかな港です。


夕食までに近くの小山を散策。急な坂がある山道を3〜40分ほどめぐると遠くの神子元島も見えたりと海と山の両方が楽しめた。


民宿・竜宮で魚尽くしの夕食、うまかった!1日目は好調な滑り出しです。




10/28
HMYCクラブレース。午後から雨が降りそうな天気予報の中、上下4レグのソーセージコースを2レース行う。北東の風6〜10ノットでシフティ。
レース中はかろうじて雨が降らなかったがパーティの時間から本降りの雨になる。



10/24
今日は久しぶりに千葉の保田までランチクルーズ。美女2人をエスコート!


昨日の前線通過に伴う荒れ模様の天候から一転して北の20ノット程度の風。コース的にはフリーだし、昼から止みそうな予報なのでメインを1ポンリーフして出港。潮が逆潮で悪く、艇速はあるのだがSOGが伸びない。3時間強で保田着。
ウイークデーにもかかわらず「ばんや」は混んでいた。おいしい魚とお酒で大満足なランチ。


ゆっくりしすぎて16時出港。秋は日が落ちるのが早い、17時過ぎには薄暗くなり2時間以上、ナイトセイリングになった。

夜になるとさすがに冷えてくる。これからのセイリングには携帯カイロが必要になりそうな季節の到来です。



10/21
横須賀から横浜港までクルージング。
メンバー4人。新しい人にヘルムの練習をしてもらいながら、ベイブリッジをくぐって横浜港の大桟橋横の象の鼻ピアに係留。
中華街をのんびりとぶらつき、昼食。山下公園を散策して、いろいろなイベントを横目に見ながら15時ごろ出港。
往復とも風がなく、ほとんど機帆走でした。最近は日没が早い。夕闇の中の帰港になりました。


氷川丸

夕陽と富士山



10/14
HMYCクラブレースに参加。船はシーム31。
コースは葉山から烏帽子岩を回航する16マイルぐらいのレース。北東の風なのでスタートと同時にスピンアップ。強弱と振れの大きい不安定な風だが6ノットぐらいで快調に走ってくれる。烏帽子回航で艇長会議の時の生簀が見つからず、各艇、右往左往しながらも何とか全艇フィニッシュ。
コースの指示に問題があったがルールの勉強にもなり、波のない穏やかな海面だったのでノンビリ出来た1日でした。





10/13
浦賀のベラシスマリーナで納品したセイルのチェックを兼ねセイリング。
船はハンター320。10〜15ノットの北東風で1時間ぐらいのセイリングだったが快適な走りでお客様に御満足いただきました。





10/8
セイリング練習。YA31Sで練習会を開催。
千葉の保田まで行く予定がメンバーが9名と多いのと風が20ノットオーバーと強すぎたので横浜ベイサイドに変更。
往路は時々、波しぶきをかぶりながらのクローズホールド。まだ濡れても寒くないので1時間ほどのセイリングを楽しむ。昼食を挟んでベイサイドで休憩。
復路はクオーターの風向で快適なフリー帆走が楽しめた。



この日は1週間後に控えた海上自衛隊の観艦式の予行演習の日だったのでヘリコプター搭載護衛艦や潜水艦など多くの艦船が横須賀はじめ東京湾の港に寄港していた。




9/15〜17
逗子レガッタに葉山マリーナのホビーホーク(YA30NS)で参加。
クルーは毎日9名、入れ替わりもあり、総勢12名のメンバーで構成された。オーナーさんはクルー探しで大変だったそうだ。

初日、15日は北東から南まで大きく振れる軽風で、コースによって大きく順位が入れ替わる結果になった。2レースが行われ、我々は真ん中より少し下の位置。
16日は約27マイルのショートディスタンス。スタート海面付近は時折18ノットぐらいの東北東のブローが入ってくる。スピンを上げる船とゼノアで走る船が半々。
時々、雨と一緒に噴出すブローも天気が良くなるのにつれて徐々に弱まり、大型艇がフィニッシュした後は無風、その後吹き出した南の風で何とか全艇フィニッシュ。
このレース5位で順位を真ん中まで戻す。
17日は雨交じりの南風で不安定な天候。風速は10〜18ノットの間。最終日とあってスタートの位置取りが厳しく、ゼネリコを3回、4回と繰り返す。
我々のクラスは2レースを行い、最終順位は6位。(15艇中)
初めて一緒に乗ったメンバーも多かったが、コミニケーションもうまくとれ、楽しいレースが出来た。
優勝はIRCーA ガイア(14艇)、IRCーB(15艇) ノープロブレム、両艇とも葉山マリーナの船。プラトー25クラス(6艇)はISLAY。
葉山勢強しを見せつけたレガッタでした。



9/13
9月の中旬になっても真夏のように暑い。
南の軽風の中、のんびりと江ノ島までセイリング、森戸海岸沖でアンカーリング。
海の家はすっかりなくなって、学生たちが戻ってきている。
知り合いのシーホッパーが近づいてきたので久しぶりに乗せてもらった。




9/9
HMYCレース。YA30NSのホビーホークさんに乗せてもらった。来週の逗子レガッタの練習を兼ねています。25艇参加。
上下コース2レース、1レース目は左に振れた風のため中位でフィニッシュ。2レース目はスタートは良くなかったが右側のコースを取り、風のシフトも当たって、上マークからいい位置につけれて、1クラス上の艇と競えた。風は180度を中心にして15度ぐらい左右に振れていた。このシフトをうまく捕らえた艇が上位に。
修正結果は10、1位で総合3位でした。15〜17日の逗子レガッタに向けて幸先の良いレース結果でした。



8/28〜9/2
中国・青島の青島国際セイリングウイークに参加しました。
ワンデザインクラスでファースト40、フライングタイガー10、ファーイースト26の3クラスがあり、我々はFT10のクラスに参加。
FT10 クラス。

台風15号が接近中のため、飛行機が飛ぶかどうかと気をもみながらも、現地ではコースが東にそれたお陰で翌日から良いレース日和になった。
街の中心にハーバーが。

上下ブイ回りが3日、8レース。ショートディスタンスが1レースの計9レース。
ワンデザインのためスタートで失敗するとなかなか前に出れず、2回1位を取れたがそれ以外は中位の位置に。最終結果は10艇中4位。
1位、2位は中国、3位は韓国と残念な結果に終わりました。
1位の中国チームと。

運営はフレンドリーで各チームに学生ボランティアの通訳がつき、立派な表彰セレモニーとパーティがあった。
チャンスがあれば来年も参加したい。
通訳の学生さんと一緒に。



8/25
海上花火大会。
夏も終わりの週末、ヨットから花火を見ようと金沢八景花火大会に繰り出した。総勢7めい。
風も波もほとんどなくアンカーリングした船からノンビリと眺める花火はとても綺麗でした。




8/3〜5
TOKYO’S CUPに参加。今回は葉山マリーナのO&S(YA33S)さんに乗せていただきました。コースはBコースで岡田沖スタート、波浮港沖フィニッシュの反時計周り。この時期には珍しく北東の風が20ノット以上と吹いていて、波浮から岡田沖までのスタートラインに行くまでが一番大変だった。
成績は5位と少々物足りないが、宿のプールで泳いだり、仲間と飲んでおしゃべりして夏の楽しい思い出が一つ増えた。




6/30
第24回初島ダブルハンドレースに参加。船はシーム31。
昨年は強風のためレースが中止になったが、今年は前の日から良い天気で良いレースが期待できた。7時のスタートに合わせて葉山マリーナを5時50分に出港。
北東の風が7ノットぐらい吹いている、スピンスタートか?と話しながらスタート海面につきセイルアップなどの準備をしている間に風はどんどん落ちて、スタート時は北から北西の風1〜2ノットになる。
我々は本部船よりの船の少ない位置からフレッシュウインドの中をフルスピードでスタートでき、81隻の参加艇の中で、常にフリートの先頭集団に位置することが出来た。



大半の船がラムラインの南側にコースを取ったが、我々は初島までは常にラムラインから離れないように走った。微風で振れまくりの風だったが最後は南のシーブリーズにうまく乗って初島をシングルで回航。大型艇ばかりで、同じクラスの船は周りには見えない。
回航後スピンアップ。風は南南西だが、6〜8ノットとパワーがない。後から来る大型艇には徐々に追いつかれるがいい位置をキープしている。ラムラインは60度だが90度までしか落とせない。



コースの中間点手前ぐらいからジャイブをする船が出始めるが、風の予想が東方向に振れそうなのでジャイブを躊躇するが、周りの大半の船がジャイブするので我々も少し送れてジャイブ。
20分ぐらい走ったがヘディング角度が350度とかになるのでまたジャイブしてスタボータックに戻す。この直後から風が徐々に東方向に振れ、風速も上がってきたのでヘディング角度もフィニッシュラインに向かうようになって来た。風速も13ノットぐらいになり、風向は南東。アビームで7ノットぐらいをキープ。
途中で追いつかれていた大型艇にも追いつき、着順11位でフィニッシュ。
少し後ろからレーティングの低い同クラスの船が入ってきたので、修正がどうなるか心配したが2分差ぐらいでDクラス優勝。
軽風・微風の11時間25分の長い二人だけのセイリングでしたが結果がよく大満足です。




6/3
娘と孫2人と一緒にセイリング。
14:00頃から10ノット前後の風の中、メインセイルのみ上げて1時間半ほどセイリング。孫は初セイリング。




6/1
06:00に葉山マリーナ出港。初島ダブルハンドのシュミレーションのため前日より下架。07:00頃にスタート海面より初島を目指す。北東の風でスピンを上げて走るが1時間ほどで風が止む。それから2時間ほど無風状態が続く。例年のレース時と同じような状況だ。
10:30頃、南からそよそよと風が入ってきたが安定せず、11:30頃ようやく本格的な南風が入ってきて、5ノットぐらいのクローズホールドで走り出した。しかし、マリーナの上架の時間に間に合いそうにないので初島手前5マイルぐらいでUターンして帰路に着く。帰りはスピンで艇速6〜7ノット、風は10〜16ノットぐらいまで上がってきた。マリーナには15:00に帰ってきた。
天気もよく、シュミレーションとしてはとてもよかった。

途中、いるかと遭遇。



5/27
東京湾オープンレースに参加。ライオンハート(YA31S)さんに乗る。スタート後コースが右海面が良かったがタックが遅れ、1上は最後尾になる。その後何とか追い上げ真ん中付近でフィニッシュ。9着5位。



5/24
ダブルハンド練習。10:00〜12:00。潮の関係で早上がり。主にジャイブの練習。



5/20
伊東・熱海合同レース。伊東サンライズマリーナのアイオイ(YA-31F)さんに乗せてもらった。
網代沖スタートで初島まで行くコース。しかしこの海面は例年風がない。今年もスタート時から風がなく、終始0〜3ノットの振れまくりの東よりの風だった。
我々は3着、3位。




5/19
NSTに参加。生徒は4名、インストラクターが3名。南の風、10ノットぐらいから段々強くなって、15ノットぐらいになってきたので、練習を兼ねてメインのリーフ。
午後からは生徒が交代で舵をもち、アビームでヘルム練習。初心者が多かったので良いスピードで気持ちよく走れたから、セイリングの醍醐味も味わえたと思う。



5/17
葉山マリーナでダブルハンドレースの練習。10:00に出港。南の風、6〜10ノット。江ノ島方面に走り、タック、ジャイブの練習。スピンの取り回しもうまく出来るようになった。13:00帰港。



5/13
葉山ヨットクラブのポイントレースに参加。F31.7に乗せてもらう。微風のスタート。1上を2位で回航。マストヘッドスピンも調子よく、最後まで2位をキープ。修正は3位となる。




5/12
京急マリーナのスイング28のセイルチューニングのお手伝い。
マストのプリベンドが少なかったのでロワーを緩めて、アッパーを強くした。結果きれいなマストベンドになってメインのカーブが良い感じになった。



4/29〜5/5
YA31Sで八丈島クルージング。メンバーは6名、4名は全行程、2名は片道のみ。
最初のレグは横須賀から三宅島。29日の1440に横須賀・深浦港を出港。南の風が10ノットぐらい、2200頃から徐々に東に振れてきて、房総の洲崎沖からはポートタックで、東流の潮に押されながら三宅島に向かう。


三宅島・阿古港着30日0930。ここで温泉につかり、昼食後一休みして1700に八丈島に向け出港。予報どおりに風が強くなってきていたので2ポンリーフのメインにストームジブ。出港後はますます風が上がり、南東の風、35ノット。波は3〜5メーターぐらいか。全身びしょ濡れになりながらも5月1日の明け方0500に八丈島・神湊港に到着。雨と風で皆、ダウン寸前だった。




係留はバウアンカーと東京都の漁業調査船「拓南」の側に横抱きしてもらえて大いに助かった。

九州南岸から四国沖、伊豆半島をかすめるコースの、動きの遅い低気圧によって1日から3日まではずっと雨と強風で、八丈島での観光は食べるか飲むかしか出来なかった(笑い)


またこの時期は沖縄ー>名古屋レースの真最中で参加レース艇は大変苦労していたみたいだ。


帰路の予定は4日出港。3日夕方に低気圧が関東付近を通過し、予報では徐々に風が落ちる方向だったため4日の早朝0500に神湊港を出港した。


風は西よりになっていて風速は25〜30ノット、2ポンリーフでストームジブ、フリーのセイリングと追い潮だったため三宅島には1430に到着。予定より早く着いてよかった。
遅い昼食をたべて、温泉に入り、この日は民宿に泊まることにした。
翌5日は朝6時出港。民宿のご主人の話によると西風は朝は弱くなり、午後から夕方が強いそうだ。反対に東や南の風は昼間が弱く夜から朝が強くなるらしい。
出港時はまだ西風も強く、港口の波も高かったが出港後2時間ぐらいで凪いできた。その後、予報どおり南西の風が徐々に強まり(MAX20ノット)伊豆大島の東からスピンランで千葉の保田を目指す。
このレグも追い潮で保田に1430に到着。「ばんや」で遅い昼食をとり、一休みして20時ごろに横須賀・深浦に向けてナイトセイリング。満月のきれいな月が頭上に輝いて幸せな一時だった。


2350に艤装も解除して解散。6泊7日のとても楽しいクルージングでした。



4/28
HMYCホワイトセールレガッタ。ハンゼ34のTAKに乗せてもらう。3角コースで風は北東、10ノット前後。上からサイドマーク、サイドから下マークはジェネカーの威力を発揮して良いスピードをキープした。
着順2位、修正3位でした。



4/19
久しぶりのダブルハンドの練習。
北東の風、10〜15ノット。ジャイブの練習を中心に午前中セイリング。



4/15
HMYCレースの本部船を担当した。
北東の風なので本部船は海岸から離れた位置にアンカーを入れることになる。この辺りは水深が50m前後。当然アンカーラインも長くなって、スタートラインの設定が難しい。極端な下有利のスタートラインになってしまい参加艇には不評だったかな?
最後のアンカー上げも疲れた〜。




4/8
葉山マリーナからHANSE34(TAK)で油壺湾まで花見クルージング。総勢11名。
往路は風がなかったが、復路は良い風になった。南の風、15ノットぐらい。




4/1
HMYCレース。20ノット前後の南西の風の中、上下コースを2レース。疲れた。




3/25
横須賀の深浦からYA-31Sで横浜の大桟橋奥にある象の鼻桟橋に係留してランチ。片道約3時間のクルージング。
横浜ベイブリッジ


横浜大桟橋の横、象の鼻桟橋



3/20
東京夢の島マリーナのYA28S(TWILIGHT)にメインの納品。
風が弱かったが1時間ほどセイリング。セイルはペンテックスのマイラーメイン。次回のレースで良い結果がでるといいなあ。




3/18
HMYCレースに参加。コースは小網代浮標回航。
風は弱かったが大きなうねりが入ってきて、亀儀灯台近くは波がブレイクしていた。




3/4
HMYC第3回ムストーカップレースに参加。
優勝艇にチームウエアーとしてムストーの商品が提供されるとあって、30艇が参加の大盛況。
北の風が10〜18ノットぐらいでシフティで強弱のある海面だった。我々はクルーが8名いたのでNO.1ゼノアを選択。他の船はNO.2とかNO.3ゼノアだったが、風が落ちたときはNO.1ゼノアが威力を発揮した。
上下4レグのコースを2レース行い、寒い曇り空の中、全艇がんばって完走した。
優勝はオリンピックセーラーが乗るエスプリ(X−35)でした。
成績はこちら



2/26
魁練習会。
先週のレースのときに春が近いように感じたが、今日はまた真冬に逆戻りのような気温だった。
久しぶりの魁練習会なので三崎港まで行き、昼食は三崎のマグロランチの企画にみんな大乗り気で参加者希望者が13名も、そこを10名に絞っての練習会になった。

北東の風、10〜5ノットで出港後すぐスピンアップ。初心者の練習には最適の風だったが、長者沖を越えた辺りから、風が東に廻り、スピンはギブアップ、ジブを揚げる。ジブとメインのセイルトリムとヘルムの練習を交代で三崎港の入港直前まで行った。
真剣に練習中

三崎港には深浦港から知り合いのライオンハート(YA−31S)も合流。2艇で豪華なマグロランチを堪能した。寒いので適度なお湯割りもお腹に入れて、14時25分に三崎港を出港。
2艇、並んで係留

美味しそう!

復路は長いクローズホールド、風は往路と同じ位の風速。強弱と振れがあるが交代でヘルムとタッキング練習。
16時30分に葉山マリーナ帰港。
寒かったが皆さん頑張った一日でした。



2/19
HMYC第20回ミッドウインターレガッタ。
2月も後半になろうとしているが、今年はまだまだ寒さが厳しい。
そんな中、24艇が参加しての上下ソーセージコース。女子2名を含む6名乗艇で、船はいつものシーム31。
出港した頃は10ノット強の北風だったが、スタートとともに徐々に落ちてきて、風のシフトと強弱が大きい、安定しない風になってきた。
天気予報は東から南に振れるとなっていたが、予報に反して西方向に振れ始めた。我々は西よりのコースを取ったので下マークはジャイブ無しで走れた。
上りもほぼポートロングで、スピードのある軽い船が有利な展開。

2レース目はマークを打ち替えたが風が定まらず、結果的にはほとんどがフリーのコースになってしまった。
レースは大変だったが、この日の風からはそろそろ季節の変わり目が近づいているように感じられた1日だった。


2レース目、1下。


穏やかな1日の終わり



2/12
横須賀から千葉の保田まで日帰りクルージング。
2週間前にも葉山マリーナから行ったばかりですが、保田は一番よく行くクルージングスポットです。
0930に出港。仲間は5名。最初は風なく、機走。
観音崎の近くまで来たところで東北東の風が吹いてきたのでセイリング開始。スピンの用意もしたが徐々に風が東に回り、無理してスピンを上げる気にならず、メインとファーリングゼノアでセイリング。
途中で護衛艦と遭遇。



浦賀航路を越えた千葉よりからも富士山がはっきり見えて、いい天気で視界もよく、風も10〜15ノットのクルージング日和でした。



いつもの料理と熱燗で満足し、1450に出港。復路も10ノット前後の東北東の風で楽しいセイリングが出来ました。



2/11
横浜ベイサイドマリーナにてセイリング。
セイルの納品とチェックを兼ねて、YA26-2に乗艇。朝は強かった風も少し落ちてきたみたいだ。
メインセイルとジブセイルをセットしてオーナーさんと2人で出港。


風は北東から東の風8〜15ノットぐらい。
チョッピーな波で走りづらいがニューセイルを傷めないように気を使いながらクローズホールド、フリーのなどの走りをチェック。




途中でスプレダーがセイルに当たる位置などをチェックしながら2時間強のセイリングでした。
ハーバーに帰港後、セイルに擦れに対する補強のためのスプレダーパッチを貼り付けて無事終了。レースにも出てみたいとの事、頑張ってください。
応援しています。



2/5
HMYCレースに参加。
このレースはシーボニアの湘南レースと合同で開催され、相模湾のキールボートシリーズレースのトライアルレースとしての位置づけでもあった。
葉山マリーナヨットクラブからは29隻がエントリーし、シーボニアヨットクラブからもほぼ同数の艇が参加して50隻以上の盛大なレースでした。
海面は両クラブのほぼ中間の秋谷沖に設定され、上下コースの4レグで2レースが行われた。
スタート時間が11時5分と遅めで、朝から吹いていた北東のいい風(約15ノット)も10ノットぐらいまで落ちてきて風向も安定しないシフティーな風になる。
こうなると軽くて、セイル面積の大きな船が断然有利なレース展開となった。
2レース目の2レグぐらいからはほぼ無風状態のときもあり、ほぼ半分近くの船がフィニッシュできずにDNF。

相模湾のキールボートのレースの活性化を目指す今回の試みは各クラブ主催のクラブレースに参加し、年間数回のレースで年間成績を出すようで、新たにレースを増やすのではなく、既存のレースに各クラブ、ハーバーに所属の参加艇が相互にエントリーし、共通のレーティングで成績を競う動きは今後注目していきたいですね。
keelboat series


スタート海面に集まるレース艇


1レース目の4レグ、スピンラン

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1/28・29
毎年恒例のバースデークルージングで葉山マリーナから千葉の保田まで行く。
メンバーは7名。天気は晴だが今年の冬は寒い。北東の風20ノット前後の風で一路三崎港を目指す。三崎港内でメインを1ポイントリーフにし、ジブはストーム。
進路は90度で風はクローズリーチの方向。かなり波を被りながらのセイリングでメンバー一同寒い思いをした。葉山から約4時間強で保田着。
早速、アルコールと美味しいもので体の中から暖める。


宿泊は「ばんや」の素泊まり。夜はバースデーケーキも出てきて、これまた夜遅くまで飲み会状態。


復路は、朝から北東の風が30ノットぐらい吹いているのでメインを2ポイントリーフにして、ジブはストーム。最初の三崎まではクオーターなので気持ちよく走り、MAX12ノットぐらいのスピード。三崎まで1時間40分ぐらいで着いた。
三崎港を抜けると葉山マリーナまでは真上りになると思って緊張したが、相模湾に入ると風が徐々に落ちてきて、最後は10ノット以下までになった。14時に葉山マリーナに到着。2日間のクルージングも無事終了です。


冬のクルージングは寒いがいい風も吹くし、天候の先読みがし易いので計画が立てやすくて、4〜5時間ぐらいのクルージングは面白いと思う。



1/22
HMYCの第11回新春烏帽子岩レガッタに参加。
船はシーム31、メンバーは6名で、うち2名が女性。小雨の降る寒い天候であったが22隻がエントリー。
スタート時は北北東の風20ノット以上、コースはフリーの風向であるがフルメインとNO.3ゼノアをセットした。スタート前に本部船のアンカーが効かず走錨、スタート時刻が20分遅れる。
フリーでスタート後は各艇、スピンが上がらないコースを雪をかぶった富士山を目指すように西へ。江ノ島のすぐ南を通過し、ワカメの養殖いかだをかわしながら約1時間で烏帽子岩に到着。風がいいのでレースは速い展開。
復路もほぼ同じコースを通るクローズリーチのセイリングだ。2時間弱でフィニッシュ。トップ艇は1時間38分で走ったスパンクが着順、修正とも1位で完全優勝でした。
復路のセイリングの頃には雨も止み、寒いがスピード感があって、雪の富士山を眺めながら気持ちのいいレースが出来ました。
成績はこちら


右に烏帽子岩、正面に富士山


レース後のクラブハウスから見た夕焼け



1/15
KFR(小網代フリートレース)の今年の初レース。
歴史のある小網代フリートさんのレース艇には3桁のセイルナンバーの船もいて、日本のセイリング界の初期から活躍していた船がたくさん所属しているフリートです。今回のレースは第437回目!!
19隻の船が参加、コースは小網代沖スタート、釜根ブイ回航のショートコースでした。我々(X-35)は最初のスタートはゼネリコに救われ、2回目はうまく上側の空いたところから出れてラッキーなスタートが出来た。
ほとんどがフリーのコースで釜根ブイでトップに出てからは後続艇を押さえながら、最後までトップをキープできて、幸先の良い結果に満足でした。
成績はこちら

レース後はフリートの新年会兼表彰式で、昨年2011年の各レースの表彰が行われました。我々の艇は2011年の年間総合優勝他、たくさんの賞をいただきました。オーナーさんはじめクルーの皆さんお疲れ様でした。






1/14
NST練習会。
今年第1回目のセイルトレーニング。15名の参加者で練習艇(YA30)3艇に分かれての練習です。
バウからヘルムまでいろいろなポジションが練習できるのが魅力の一つです。
風は最初15ノットぐらい吹いていたが暖かくなるのにあわせて、北東から南東方向に振れて無風になる。
海の自然を相手のスポーツは時々刻々といろいろに変化する天候との戦いでもありますね。
しかしまともに正面から向かっていってもダメで、「自然に従い、自然を制す」の謙虚な気持ちも持ち合わせたいなあと思います。



1/08
2012年最初のレースです。
葉山マリーナで恒例の海上安全祈願祭の後、2レース行われました。
スタート時刻が遅くなった関係でショートコースの上下レース、風は北東で6〜12ノットぐらいだが振れが大きく、皆さん苦労していた。

海面は穏やかで寒くもなく、今年1年のセイリングがこのような静穏な天候の中で出来るといいなあと心から思いました。





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