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ニュース&トピック








12セイリング日誌
11セイリング日誌
10セイリング日誌
2009
2008
2007


●12/01〜12/08
King's cup race参加

●11/04
HMYCレース

●10/21
HMYCレース

●10/20
横浜ベイサイドオー
プンヨットレース

●10/14〜19
新艇回航
小豆島→伊東

●9/23,24
HMYC熱海レース

●8/26
大洗レース 優勝

●8/16〜20
インターハイが
唐津で開催
男子FJ級2位(ソロ)

●8/10
鎌倉花火大会

●7/27〜29
48回パールレース
IRC 総合優勝

●7/8
HYCクラブレース
1位

●5/19
ケンノスケカップ
クラス 1位

2007News


2007/12/01〜12/08
例年タイのプーケットで開催されているキングスカップレースに葉山マリーナヨットクラブの「サクラ」チームの一員として参加した。
Fオーナーは今年で3回目の参加になり、自艇(マム36)を購入して現地ボートラグーンに持ち込んでの参加である。


ボートラグーン

昨年まではあまり風が吹かなかったようだが、今年は現地についてから帰るまで
10〜25ノットぐらいの風が連日吹き、30度ぐらいの気温と乾燥した軽い風の中、楽しいレースができた。しかしながら、船のトラブルがいろいろとあり、のんびりとレースを楽しむという訳にはいかなかった。
クラス分けはスポーツボート、IRC、マルチハルなど13クラス、参加艇は100隻以上で80フィートのビッグボートからプラトー25までと何でもありのオープンな雰囲気のレースであった。レーティングルールはIRCを採用していた。最大セイルはすべて計測の対象となっていて1日,2日の2日間にホテルの大広間で計測した。

いよいよレースとなったその日はトラブルで第1レースは参加できず、第2レースからの参加となった。我々はIRC−1クラスで11隻のフリートである。
上下2周のレースを2日間で4レースこなし、上位に絡んでくるのは4〜5隻でマム30のみがコースもそつなく、スピードもあるがそのほかには負ける気がしなかった。
しかし成績はトラブルがあったとはいえ、島周りを1レースこなして12、5,9,4,2、4,12で11隻中6位と真ん中で期待はずれのものとなった。
もうすこしのスキルアップとモチベーションを高めて、来年のための強化すべき課題も分かってきたのでチームの皆さん頑張りましょう。
詳細はこちら


カタビーチ


大型艇のスタート



2007/11/04
HMYCレースに参加。本日は城ヶ島南西沖浮標回航レースで距離も少し長いので(25マイルぐらい?)スタートが09:00といつもより早い。船は「O&S」(シイベル325)、久しぶりだねとKオーナーに言われてしまった。
スタート時の風は5〜8ノットぐらいの微風、風向は60度。リミット側からスピンスタート。岸よりのコースをブローにあわせて、スピード重視で走る。城ヶ島の西側辺りで風が上がってきてコースもその分落とせるようになってきた。マークを回ってからはほぼ真上りの風向である。この風だと東に突っ込むのがセオリーだがちょっと我慢ができなくて早めにタック。案の定、岸よりに行った「魁」には大きく引き離された。小網代浮標を回ってからはクローズリーチのため、全艇一列で順位の変動はあまり無かった。14着、修正5位。(25隻中)
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2007/10/21
今日は葉山マリーナヨットクラブ(HMYC)のレースに参加。
新しい#1ゼノア(ケブラーのTRI−RADIAL CUT)の納品も兼ねて「ナポリ」(デヘラー29)に乗せてもらう。出港前にスプレダーパッチを張ったりとあわただしかったが、風が#1ゼノアを使うのにちょうど良い風速だったのでよかった。
この船はレースをするには少し重たいので微風域は得意な風域ではないが、ゼノアを新しくしたため10ノット以下の風でも今までよりすべりが良くなったようだとオーナーさんは言っていた。
レース成績は7位(24隻中)で、2レースとも微風の割には良く走った。
今後が楽しみです。
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2007/10/20
横浜ベイサイドオープンヨットレースに参加。
横山デザインの「薫風」(イオロス26SH)という船である。今年の7月に進水の新艇。普段はMオーナーと奥様の2人で乗っている。軽快な船で取り扱いもやさしくサイズ的にも2人でのんびり乗るには手ごろな大きさである。
オリジナルデザインはフルメインと135%Jのオーバーラップゼノアを標準としているが、この船はショートハンドタイプということでメインを少し小さくしてラフスライド仕様、ジブもノンオーバーラップのファーリングジブ、そしてクルージングジェネカーという仕様である。
参加艇は3クラスあわせてちょうど100艇だそうだ。我々はオーナーご夫妻と船のデザイナーと私の4人のメンバー。レースは風が無くてスタートが1時間半ほど延期された後、吹き始めた南風の中、各クラス順にスタートしていった。その後徐々に風も強まり、最終的には15ノットぐらいまでの風になった。結果は15位(42隻中)。普段レースをやらないオーナーご夫妻は多くの船とミートしながら緊張感100%のレースを大いに楽しんでいた。姉妹艇のパスタイム2(STDタイプ)
は2位と健闘した。


「薫風」イオロス26

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2007/10/14〜19
Iオーナーの新艇回航「小豆島→伊東)のお手伝いのため小豆島に向かう。
小豆島は私の故郷の目の前で子供のころは毎日眺めていた。瀬戸内海で2番目に大きい島で「24の瞳」で有名な?ところである。
新艇は岡崎34、1週間前に既に進水していて、静かに港内にもやわれていた。
スループのリグで、メインはラフスライド仕様、ジブは130%Jのファーリング仕様となっておりショートハンド仕様で内装もすばらしく、クルージングが楽しそうな船である。

進水当日の新艇



15日、08:00に岡崎造船のSさんとオーナーと私の3人で小豆島の琴塚を出港。今日の目的地は徳島のケンチョピアまで。途中、大自然の営みである豪快な渦潮と、人工的な大建造物の鳴門大橋の両方に大きな感慨を覚えつつ鳴門海峡を通過。
15:00ごろケンチョピア着。ここまででSさんは帰る。


鳴門海峡通過



16日、朝06:00出港。今日から2人だけである。メインのみを上げて、後ろからの20ノット近い風をうけ、機帆走。目的地は和歌山県すさみ漁港。気持ちよいクルージング日よりであるが紀伊水道に向かう本船が多くて緊張する。16:00ごろすさみ港着。港内は広くて、静かでいい港である。


夕焼けのすさみ漁港



17日06:00出港。今日の目的地は那智勝浦。昨日と同じく和歌山の沿岸に沿って南下する。相変わらず内航船が多い。国内の物流も普段目にしないが船によるところが大きいのだろう。本船ばかりでなくヨットにももっとミートしたいものですね。
11時ごろ潮岬通過。風は南西で15ノットぐらい。メインのみで機帆走。風の割りに波高し。潮は東流のため追い潮で対地スピードは8ノットぐらい出ている。


潮岬通過

14:30に那智勝浦港に入港。この港から同乗する2人を待って「ホテル浦島」の温泉に行く。何棟かホテルがあって、全館で3000人ほどが泊まれるという大ホテルである。


ホテル浦島のエントランス。船着場から



18日 この日は最初の予定では一気に下田あるいは伊東まで行く予定だったが、18日夜から19日に低気圧が近づいて天気が悪くなる予報のため予定を変更して、五ヶ所湾まで行くことにした。06:00出港。風向は北から東の間をふらふらしながら風速は10ノットぐらいか。機帆走で16:00に志摩ヨットクラブ着。
ここは最近のパールレースのスタート地点となっているところである。リアス式海岸の奥まったところで静かでいい泊地です。


五ヶ所湾入り口のブイ・楓1号



19日は朝から雨で低気圧が近づいてくるのが分かる。風も大王埼で30ノットを超えているみたいだ。今日は志摩ヨットクラブでのんびりする。
が、私は翌日横浜でレースの予定があり、3人とここでお別れして電車で帰ってきた。

・・・・・・船はこの後、福田、下田と帰港して22日にホームポートの伊東サンライズマリーナに入港したそうである。皆さんお疲れ様でした。

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2007/09/23〜24
久しぶりに「魁V」にてHMYCの熱海レースに参加。
このレースは23日が葉山→熱海間のレース、24日が熱海→葉山間のレースとなっており、熱海に1泊して参加者全員で宴会をするという楽しいレースである。
魁チームは男女各3人のメンバー構成。女性ヘルムで順風の中、2番手スタートでいいスピンスタートをしたものの途中で大型艇に追い抜かれて3番フィニッシュ、修正6位となる。1位は「ナポリ」(デヘラー29)。



夜は大宴会となる。詳細はこちらを。

翌日の熱海→葉山レースは15ノット以上の北東風の中、ポートロングのクローズホールドで2回タックしたのみ、後はずーっとハイキングしたきりで我慢のセイリングでした。9月も後半になり、北東の向かい風の中を走るとさすがに風が身にしみて、夏はもう終わってしまったんだなあと気が引き締まる。復路の1位は「スターボードJr」
2日間の総合優勝は「ナポリ」でした。おめでとうございます。
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2007/08/26
第22回大洗レースに参加。福島県いわき市小名浜から茨城県大洗までの約40マイルのレースです。
今回もSオーナーの「サブリナ」(YA34S)です。この船は前々回が2位、前回は並みいる40フィート艇を押さえてファーストホーム、修正1位の完全優勝をなし得ています。前夜祭では他の船から相当注目され、プレッシャーをかけられたが前年の成績がまぐれでないことを証明するために静かに気合を入れます。

レースはまだ暗いうちの05:00スタート。予想通りの北風の微風の中をスピンランで走りながら、いつラムラインの左側(沖側)出るか悩みつつ、視界100メーター以下になった濃霧の中を南下します。
風が徐々に東に振れだしたところでスピンを降ろしゼノアに変えてラムラインより沖側にコースを変更する。このころ霧も晴れて南東方向まで風が振れ、岸よりに行った船はタックをして沖だしするも、早めに沖海面にコースをとった船に先行される。
風速も10ノット以上まで吹き上がりポートの片上りで一気に大洗のフィニッシュラインを目指す。着順6位、修正1位をキープして、2年連続優勝を達成しました。

今年は0.75オンスのオールパーパススピンを新調して、なおかつ少人数でも扱えるようにスナッファーを装着しての参戦でした。予想通りの微・軽風であったため、このスピンが大活躍しての勝利でした。

同じくこのレースに参加した「もも」(ピーターソン35)も春にクロスカットのダクロン#1ゼノアを新調し、最近、微・軽風の走りが非常に良くなり、今回3位入賞しました。

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表彰式でのオーナーとクルー


2007/08/10
夏はやっぱり花火だ、ということで久しぶりに花火見物をしました。
普通に陸からではなく、やっぱりヨット乗りはヨットに乗って海上からということで、仲間と一緒に葉山マリーナから「魁V」(シーム31を出し、鎌倉の花火大会を見物、同じくHMYCの仲間の船もたくさん出てました。ハーバーに帰ってからも遅くまで宴会が続きました。セイリングだけでなくヨットもいろいろな活用方法を考えると面白いですねえ。たまにはいいでしょう。


美女と花火

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2007/08/16〜20
第48回全国高等学校ヨット選手権大会(インターハイ)が佐賀県唐津市の佐賀県ヨットハーバーで開催された。
全国から男子65艇、女子45艇の元気な高校生セーラーが集まり、真夏の唐津の海でFJ級を使用して日ごろの練習の成果を競った。
男子7レース、女子6レースを戦い、ソロは男子1位は啓明高校、女子1位は海津明誠高校であった。デュエットは中村学園山陽(男子)、海津明誠(女子)となった。
イ・セイルを使用した選手も男子がソロで2位、7位と健闘した。デュエットも唐津西が2位となった。
これからも若いセイラーがどんどん出てくるといいですね。
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出艇前風景


地元応援に答える佐賀県の選手

2007/07/27〜29
第48回パールレースに葉山マリーナヨットクラブの
「ガイア」(シドニー36CR)にて参加。
約1年前に進水してから練習・チューニング・クラブレース参加と活発に
活動しているMオーナーは念願のパールレース初参加である。
(ガイアチームとしては先代のガイアに続き2回目)

スタート時は軽い北東風でスピンあるいはジェネカーがギリギリ展開できる
風向である。最初のウエイポイントである沖ノ島に向かって、本命視されて
いた「エスメラルダ」(クラブスワン42)がダントツで飛び出していった。
しかし1時間後には風が落ち、翌日の夜明けまで微風のフリーが
延々と続き、遅々として航程は伸びなかった。
ガイアはラムライン上を離れずにジャイブしながら一路、
次の利島を目指す。
フリートの中で良いポジションにいる事は分かっていたので
クルーの士気は高く、いいスピードをキープしていた。
2日目の09:00ごろからは20ノットぐらいの南西風を受けて、
艇速も10ノットをキープしつつ利島を回航し、大島の風早沖を
水深計を睨みながら通過したころには薄暗くなり始めていた。
相模湾に入ったところで今まで20ノットぐらい吹いていた風が
いきなり2〜3ノットの北から北東の風に変わった。
が、問題なくこの局面も無事に切り抜け、22:30に江ノ島沖にフィニッシュ。
着順4位、IRCクラス総合優勝。
船もセイルも問題なく、よく走ってくれました。オーナーはじめクルーの皆さん
おめでとうございますandお疲れ様でした。

詳しくは同乗クルーのこちらで。


スモールジェネカーでかっ飛び!


江ノ島の表彰式にて

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2007/07/08
葉山ヨットクラブの月例レースに「ジュゲム」(エスプリ・デュ・バン)で参加。
ジュゲム号は最近レースから遠ざかっていたが周りの同型艇から刺激を受け、ケブラーの#1ゼノアを新調。(クロスカット用のケブラーFLEX-Aタイプを使用)

久しぶりのレースのため、同じクラブの船から注目が集まる中、見事にブイ周りレースを2レースとも制し、総合優勝。
ヘルムスマンのKさんは大感激でした。 


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2007/05/19
毎年、林賢之輔氏デザインの船とその仲間たちが一堂に集まり、
神奈川県の三浦から静岡県の伊東まで走るケンノスケカップレースが
今年も開催された。
前夜来から吹き続いていた20〜30ノットオーバーの南西の強風の中を、
09:30全14艇がリーフをしてスタートしていった。
上りきれなくて落としていった船は途中で微風に悩まされたようだが、
もっとも南よりのコースを取った船は常によい風をつかんで
豪快なセイリングを楽しんだようだ。
同乗させてもらった伊東サンライズマリーナの「アイオイ」(YA31F)
最初、メインをワンポイントリーフしてセルフタックジブで頑張った。
途中でノンオーバーラップの#1ゼノアに交換して走った結果、
15:34に4位でフィニッシュ(6隻完走のうち)、フェロークラスで
優勝することができた。
強風の中、オーナー始めクルーの皆さんお疲れ様でした。

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