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2008/04/06
葉山アデレードで
レース

2008/01/06
HMYCレース参加

2008News


2008/12
只今ウインターセールを開催中です。ニューセイルをはじめとしてその他の商品も冬季限定の特別価格にて販売中です。是非この機会をお見逃し無く、メールあるいは電話で何なりとお問い合わせください。

お知らせ
2月28日を持ちまして、ウインターセールは御好評のうちに終了しました。
又の機会にもよろしくお願いいたします。



2008/12/1〜12/6
第22回キングスカップに参加。
レース直前に起きた、タイの首都バンコクの空港閉鎖などの騒動のために航空便の変更などで参加が危ぶまれたが、最低限6名のメンバーで何とかレースをすることが可能になった。
世界各地からの参加者のためにレース日程は1日短縮されたが空港閉鎖による影響か参加艇は昨年より少なめである。それでも全クラスを合計すると約100艇によるレース規模は壮観である。
我々はマム36(EMMA)でIRC-1クラスで参加。12艇中11位という成績で、昨年よりは新艇が多いとはいえ、ちょっと寂しい結果でした。成績はこちら。

アンカリングのレース艇団

Royal Thai Navy

島周りレースのスピン



2008/11/30
HMYCクラブレースの年間ポイントが付く最終戦です。前回までウインドフェアリー(YA30NS)とアドニス(First36.7)の2艇の優勝争いがかかった大事な一戦です。
前夜まで猛烈に吹いていた風もスタートするころには止んできて、14マイルぐらい有る小網代浮標回航は微風のためコース短縮となり、軽さで優位なウインドフェアリーにまさに風の妖精が味方したかのような展開になりました。そして1年間の長いポイントレースはウインドフェアリーの年間優勝です。ウインドフェアリーの皆さんおめでとうございます。
成績はこちら







2008/11/16
HMYCクラブレース参加。「ナポリ」に乗艇。今日はオーナーさんがいないのでいつもはバウをやっているY君がクラブレース初ヘルムで気合が入っていたが、風が無いレースで2レース目はコース短縮になった。成績は14位/22隻中。
一方、年間トップ争いのアドニスとウインドフェアリーは1位、2位となり、どちらも譲らず最終戦まで優勝争いはもつれ込んだ。最終戦は小網代浮標回航レース。はたして風の神様はどちらに味方するのか?



2008/11
素晴らしい写真で毎年好評のセイリングカレンダー(ULTIMATE SAILING)が
今年も入荷しました。只今好評販売中です。詳しくはこちらへ。





2008/11/2
HMYCの城ヶ島南西沖浮標回航レース。約20マイルのG1レースである。
本日はシーム31、「魁」Vに乗った。スタートは午前9時と通常よりも1時間早い。風は北東から8〜10ノット吹いているがすぐ止みそうな気配で力が無い。スピンでスタートしたが1時間後には2〜4ノットの風になってきて、風の帯を拾いながら各艇思い思いのコースを取っている。最初、岸よりのコースが良かったが風が弱くなってきてからは沖よりのコースが良くなった。が、いかんせん風が無い。
南西沖浮標をウインドフェアリー(YA30NS)がトップで回航したのが12時30分頃でその後3番手で我々も回航し、振れタックをしながら岸よりのコースを走る。一時、南東の風が吹いてきたものの長続きせず、コース短縮になっているがこのままでは全艇DNFかと思っていたら最後に北よりの風が入ってきてウインドフェアリーだけが2分前にフィニッシュ。
HMYCの年間優勝を争っている上位3艇(アドニス、スタボードJR)のうち、WFだけが入って断然優位になってきた。残りは2レース、まだまだ緊張した戦いが続くクラブレースです。


夕陽の中、帰港するレース艇

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2008/10/19
HMYCの山口杯レース。上下2レース。
昨日に引き続き朝から北〜北北東の強風(20〜30ノット以上)が吹いていてディンギーは出艇禁止。今年は春から微風から軽風のレースが多かったが久しぶりの強風に各艇オイルスキンを着込んでいざ出港。
メインをリーフする船と、しない船が半々ぐらいの状況であるが今回乗艇したO&S(シーベル325)はマストヘッドタイプであるのでフルメイン(ケブラー)#3ゼノア(ダクロン)で走った。ただし、風下航では風速が上がった場合はスピンなしでジブの観音開きに、風が落ちるとスピンアップしたりとセイフティに走った。
スピンを上げてブローチングする船あり、フォアステーに絡ませる船ありとトラブル続出。
2レースともスタートはアグレッシブに行き、第一線でいいスタートが出来た。結果は1レース目1位、2レース目2位で総合1位。
Kオーナーさん、ヘルムお疲れ様でした。
成績はこちら





ほぼ同時刻のブローチング3艇 Photo by U子さん





2008/10/18
東京湾内で最大のオープンレース、横浜ベイサイドオープンレースに参加。
参加艇は110艇(全4クラス)。乗った艇は林34IMS−CRで船齢15年ぐらいのステアリング・ホイール使用の船。
北北東の15〜25ノットの風でケブラーのフルメイン、#3ゼノアでのレースとなった。2ヶ月前にこの船に買い換えたオーナーさんは、今までのティラーと違うステアリングホイールのためと強風と、あわせて悪い波のため、ボートハンドリングが非常に難しく苦労していた。
オープンAクラスで12位(47隻中)
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2008/10/11〜13
シーホース級第54回全日本大会。
葉山フリートの葉山港ヨットハーバーをベースに開催された。初日は風無く2日目に2レース、3日目に3レースの合計5レースが行われた。全体に微風から順風のレースとなりよく振れる風の中でも上位艇は安定して走っていた。
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第3レース、上マークトップ回航の861号艇





2008/10/05
HMYCの葉山マリーナカップレース。
アデレード(YA30NS)にて参加。超微風のため2レースともコース短縮のレースとなった。所々にあるパフを拾いながらの我慢のレース。
9位、3位でトータル5位。
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2008/09/27〜28
HMYCの熱海レースに参加。
往路、復路と2日に分けてレースと宴会を楽しむイベント。往路はスタート時の15ノットぐらいの北東風がすぐに無くなってしまい、結局全艇タイムリミット。
復路は北北東の風で20〜15ノットの風でクローズホールドの一本コースとなった。6ノット前後のスピードをキープし、快適なセイリングで葉山まで帰ってきた。

魁X世、復路セイリング

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2008/08/24
福島県いわき、茨城県大洗間40マイルを走る大洗レースに参加。
船はYA−34S(サブリナ)で一昨年、昨年と連続優勝してる艇である。
今年も何とか上位に入ろうと望んだレースだったが残念ながら、7位に終わった。
スタートが朝の5時と早く、まだ薄暗い中を微風の北風を拾いながら全艇南下していった。東から南に風が変わるのではという予報だったが最大10ノットぐらいまで上がった風は相変わらず北風のままだった。コースのほとんどがスピンランとなり、ほぼラムラインを進んだチャレンジャーが優勝。我々は7位でした。
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2008/08/16〜20
全国高校総体が埼玉県で開催された。競技役員として運営のお手伝いをさせていただいた。ヨット競技は東京都の若洲ヨット訓練所で開催。高校生の1年間の練習の成果を発揮する最後の大会、皆さん全力を出し切って悔いの無い戦いが出来たでしょうか。
これからもどこにいても長くセイリングを続けてほしいですね。

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出艇前スロープ


応援を受け出港




2008/08/10
HMYCクラブレース。魁V(シーム31)乗艇。コースは小網代浮標回航。
北東から南東の風で力の無い、振れの激しい天候だった。最終的には午後になって南の風が入ってきて、前方で止まっている大型艇に追いついた小型艇有利の展開になった。
途中ですれ違ったドラゴン級のきれいなセイリングシルエットに見入ってしまった。久しぶりに見たがいつ見ても綺麗だ。
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2008/08/02〜06
伊東サンライズマリーナの「魁Sr」(岡崎34)で伊豆諸島クルージングに参加。
コースは伊東ー>下田ー>新島ー>三宅島ー>式根島ー>伊東と4泊5日だ。
天候はよく、ずっーと晴れで、風は最初の日が南南西でMAX20ノットぐらい吹いたが翌日からは徐々に弱くなり、平均10ノット以下の風しか吹かず、メインファーリングゼノア(130%J)では予定通りのスピードが出ず、大半が機帆走となった。
どこの寄港地もクルージング中の船が多く(下田、新島は10艇以上いた)遅く到着すると係留するのに一苦労しそうなぐらい。
どの島も10年振り以上の訪問で懐かしかった。港は整備されて前より使いやすくなっている印象を受けた。三宅島は大噴火の後、皆さん普通の生活をしており、我々クルージングのヨットも快く受け入れていただいた。
新島の南東岸にある白ママ断層は海からしか見れない絶景場所で感動した。


新島、白ママ断層


三宅島、立ち枯れの木々


三宅島西方、通称三本岳の岩礁、象が水を飲んでいるように見える。

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2008/07/23〜27
タイのプーケットで開催されたプーケットレースウイークに参加した。
マルチハル艇を含む約45艇がエントリー。7クラスぐらいに分かれている。
メンバーは葉山マリーナで活動しているサクラチームを中心に英国、オーストラリア人の混成チームで船はマム36「EMMA」である。
レース前日の回航は穏やかな天気だったがレース初日は雨と20ノットオーバーの強風のレースとなった。一日に2レース行い、1レース目は約20マイル弱の島周りレース、2レース目が上下6レグのソーセージコースで、4日間ともいい風が吹いて充分すぎるほどレースを堪能した。
島周りレースはどこまで岸に近づけるか分から無いので地元の船が有利。近づきすぎると座礁のリスクもあるのでどうしても大回りになる。
レース後は毎晩パーティがあり、その日の上位艇は表彰される。皆さん、昼も夜もセイリングとドリンクで大いに楽しんで元気いっぱいでした。
「EMMA」はIRC−1で5位(10隻中)。
成績はこちら


スタート風景


3位入賞(6レース目)


レース本部(Evason Phuket)前の係留ポイント




2008/07/06
YYC主催の横浜市長杯レースにAeolus(ツボイ9.5IMS)で参加。
4〜10ノットの南〜南東の風でセイルは新調したダクロンメインダクロン#1ゼノアを使用。スタートは下一番の良いスタートが出来、上マークは41FT艇に続いて2位回航。1位艇がスピンアップでもたついている間に上突破して、サイドマークまで1位をキープ。その後40FTクラスには抜かれるものの同クラス艇は押さえて走れたのでクルー一同大満足。
成績はAクラスで2位となる。




2008/06/08

マリンポートコーチヤの黒船レースに飛び入り参加。長めの上下レース。
前日からクルージングで来ていた「コーチヤ」でポイントレースがあるというので
急遽参加。同型のシーム31(WayRay)がいるのでスクラッチレースが出来るので楽しみなレースが期待できた。我々は4名、女性ヘルムでスタートから頑張りすぎてリコールしたが上マークは前の船に続いて3位でまわり、
次の下マークへ行くまでに2隻を抜いてトップに立ち、後はフィニッシュまでトップをキープした。
修正も1位となり、飛び入り参加であったが黒船クラブの皆さんに暖かく迎えていただき大変楽しいレースでした。
レース終了後はホームポートの葉山マリーナまで3時間かけて帰って来ました。
成績はこちら


フィニッシュ後、後ろは本部船と2,3位艇




2008/06/08

横浜ベイサイドマリーナで行われている「26会」(同型艇のスクラッチレース)
のレースでNavy Blueさんが2位、1位、2位で総合1位となる。
3月にケブラーメインケブラーNO1ゼノアを新調して、徐々に走りも良くなってきています。
翌週15日のクラブレースでもCクラスで優勝とのこと、Kオーナーさんおめでとうございます。
Navy Blueさんのブログ

クローズホールドのNavy Blue




2008/06/01

HMYCレース(城ヶ島南西沖浮標回航)にステラ(First34,7)さんに乗艇。
南東の微風の中、9時スタート。潮が逆のため岸よりのコースを取る。サクラ(シーム33)やアデレード(YA-30NS)がほぼ同じコースでぐんぐん伸びている。風はコース全域で微風でなかなか吹いてくる気配が無いので、岸よりのショートタックを繰り返し、城ヶ島のすぐ横まで走る。岸よりに行った船もこの辺りで1隻、2隻とタックして南西沖浮標に向かう。
角度的にはもう充分な位置にマークはあるが逆潮の影響を考えて、オーバーセール気味の位置でタック、それでもマークには100メーターぐらいショートだった。マーク回航の時に見ると2ノット強ぐらいの潮の流れがあった。これで沖の船はおくれたのだろう。微風のためコース短縮になり、小網代浮標のすぐ先でフィニッシュ。
5着、修正7位となる。修正1位はアデレードでした。
久しぶりに前の方(28艇参加)を走れたとオーナーさんも喜んでいた。


1位になったアデレード


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2008/05/24,25

今年で第58回と歴史のある大島レースに葉山の「O&S」(シイベル325)で参加。
今にも降り出しそうな天気の中、南の軽風を受け全13艇がスタート。ポートタックでクローズホールドからクローズリーチで初島を目指す。一本コースのスピード競争でさすがに大型艇が速い。15時30分ごろ初島を回航したころから雨が降り出し、風も落ちてきたが先行していた大型艇とミートしたりしてクルー一同闘志満々。南東の風が15〜20ノットぐらいまで上がってきて大島が真上りとなる。
23時30分ごろ大島回航しランニングのコースになるがナイトレースが始めてのクルーも何人かいるので安全のため、スピンを上げるのをあきらめ、メインとゼノアで走るがコースを落とせなくて、2隻に抜かれる。夜明けごろから風が南西になり、天気予報どおり徐々に上がってきた。30分後には10ノットから25ノットまで吹き上がり、スピンなしでも艇速は10ノットを越えるようになってきて、前方にレース艇が視認できるようになり、一気にフィニッシュラインへ向かう。予想以上に早く6時49分にフィニシュした。最後は30ノット以上にまでなっていた。この風のお陰で後続艇が有利になり修正結果はGEFIONが1位、我々は2位となる。初めてのナイトレースはいい結果に終わって、来年が楽しみだ。
みなさん、お疲れ様でした。


表彰式後オーナーを囲んで

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2008/05/18
HYCとHMYC合同のフレンドシップレースが行われている海面で見かけたモス級、
最新の水中翼を装備したハイテク艇、最近、2隻ほどが水面を気持ちよく浮上して滑走しています。






2008/05 
お知らせ
横須賀ヨット協会主催(横須賀市教育委員会後援)の「親子で楽しむヨット体験教室」が下記日程で開催されます。

第1回 6月8日(日)・22日(日)
第2回 7月13日(日)・27日(日)
第3回 9月14日(日)・28日(日)

詳しくは下の「img009.pdf」ファイルをクリックしてください。

img009.pdf へのリンク




2008/05/10〜11

一月に1回のペースで「魁」練習会を開催しています。使用艇はシーム31です。
メンバーは「魁」のオーナーおよび趣旨(安全に楽しく海でセイリングをする)に賛同する仲間たちです。始めてから6年になりますが、初の1泊クルージングを計画しました。
予定した10,11日は生憎の雨模様、風も北東風で5月にしては肌寒い天候でしたが、メンバー(7名)の熱い気持ちに押されて9時50分葉山マリーナを出港、千葉県保田漁港までの約25マイルを、メインセイル、#2ゼノア、途中、城ヶ島でコースを変更して上りになったのと風が(25〜30ノット)上がってきたのでストームジブに変更、東京湾に入出港する大型船や漁船団に注意しながら、14時ごろ保田着。
遅い昼食とお風呂でホッとした所でそのままいつものパターンで飲み会に。
夜中も風と雨の音が窓を揺らしていたが、朝になっても弱まる気配は無いものの、南海上の台風2号も気になるので、ワンポイントメインとストームジブで9時出港、浦賀のマリンポート「コーチヤ」に帰る「プレーゴ」(YA30S2)さんがクルーがいないので2名貸し出して、我々も浦賀まで寄り道、その2名をピックアップして、11時に浦賀を出発、風は35ノットオーバーも時々見える中、真追っ手で城ヶ島を目指すがジャイブはトラブルのリスクが高いのでタッキングで進路変更、これも初めて経験するメンバーもいていい練習になった。サーフィングするとマックススピードも13ノットを記録、クルーも雨の中なのに楽しそうでした。
14時に無事、葉山マリーナに着き、疲れたが初めての1泊クルージング練習会はハッピーエンドで終了でした。


南側から見る城ヶ島灯台


豪華な舟盛り(実は隣の席の料理)


風速35ノットのランニング




2008/05/04

外洋レースのカテゴリー3以上のレースに出るにはストームジブとストームトライスルが必要になります。しかし、作るには作ったが実際に使用した経験のある船、人はそう多くは無いでしょう。またそのような天候にはできれば遭遇したくはありませんが、事前に、一度試してみようということで葉山の「O&S」でテストセイリングをしました。
実際と同じようにメインセイルを揚げて、ゼノアを揚げてからストームジブに交換。その後、メインをダウンして、トライスルをセットし、揚げました。風は12,3ノットでしたのでスムースに上げ下げできましたが、40ノットぐらい吹いた中ではそう簡単では無いでしょうが、一度やっておくのは貴重なことです。
まだやったことのない船は練習中に経験しておくといいのではないでしょうか!
皆さん、安全で楽しいセイリングを!



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2008/04/13

HMYCのクラブレース(葉山町長杯)に参加。上下コースが2レースである。今日はデヘラー29の「ナポリ」さんのニューメインセイルのデビュー戦である。
オーナーはじめ、いつものメンバー7名が揃っている。風も北東で15ノットぐらいのレース日和である。
1レース目は一度ゼネリコが有った後、リコール艇がある模様だが少し遅れ気味の2列目スタート。ポジションが悪いのでタックして右に出てフレッシュな風をつかみに行く。風は左海面がよさそうだが、我々はヘビーゼノアを選択したので上り角、スピードとも問題なく、ニューのケブラーのクロスカットタイプのメインとのマッチングもよく1上を大型艇からあまり離されずに回航。オーナーのYさんもいつもと景色が違うねえと気分上々の様子。スピンランで少しミスがあったがレーティングの高い船にさほど放されずにフィニッシュ。「ホビーホーク」(YA28S)さんから速いねえと声をかけられる。
2レース目は風が少し上がってきて20ノットを超えるようになってきたが、強弱があり船が重たいのとメンバーが8名と多いため、変化する風域の一番低い風速にあわせてそのまま、ヘビーゼノアで行くことにした。やはりスタート後大型艇にかぶせられたので乱れた風の中を走るのを嫌って、すぐに右にタックした。小型艇は基本的にスタート直後は不利な位置におかれるので自分のコースをとるのが難しい。
ブローがきてヒールがきついときはメインを逃がし、上り角度を高めにとって上手にヘルムのコントロールをしながら順調に走ってきたが、3レグ目の上りでタック直後に落としすぎて大きくヒールしワイルドタック。これで船が完全にストップしてしまい大きくロスした。その後小さなミスもあったがクルー同士も会話しながらコンビネーションよく、大きなミスもなく無事にフィニッシュ。最後にフィニッシュラインを読み違えて10秒ぐらい遅くなったかもしれないが。。。。
結果は1レース目1位、2レース目7位で7.75点の総合2位、1位はガイアで7点だった。2レース目にあとひとつ順位を上げていれば・・・・・。レースとはこんな結果になるもんですね。
それでも2位は素晴らしい。おめでとうございます。



1レース目スタート直後



2008/4/6

HMYCクラブレース。京急カップのG1レースです。
冬の間あまりレースに出ていなかった「アデレード」(YA30SN)にて参加。今日はライトゼノアを新調してから初めてのレースである。1レース目は風が15ノットぐらいありNO.2ゼノアでスタート、1上手前まではいいポジションにいたが最後のレイラインに乗せるときに迷いながらスタボー艇の下で受け、結局上マークに上りきれず、タックもできずジャイブしてスタボー艇の後ろを交わすようになってしまい、真ん中ぐらいの順位で回航。その後は順位の変動あまり無かったが同型艇のWIND FAIRYに抜かれてしまった。コースが右、左と分かれてしまい、左の方が良かったみたいだ。

2レース目は風も落ちてきたのでNEWのライトゼノアケブラークロスカット)を使用した。スタート後風がますます落ちる様子。右に振れると読んだほとんどの船がタックしたが、我々はスタボーのコースが長いのと右に振れた場合はタックなしで上マークにいけると読み、そのままコースを伸ばした。
風の振れも味方し、上マークを2位で回航、その後X-35、シーム33などの大型艇に追走されるも、新調したライトゼノアの効果で抜群のスピードを維持して、フィニッシュ手前でX−35に抜かれるまでがんばり、3着で入った。
ヘルムスのOさんもすいすいと気持ちよく走れたと大満足の様子でした。
結果は1レース目が15位、2レース目が2位で、総合8位でした。1レース目の15位が響いて結果はそれほどではなかったが、ライトゼノアの威力にクルー一同感激の様子。


大型艇を従えて下マーク回航



2008/01/06

2008年最初のHMYCレースが開催された。毎年、海の安全を祈願する海上安全祈願祭が10時から多くのセイリング、ボーティングの海を愛する人たちが集合して厳かに執り行われた。この神事に参加しないと良くないことが起こると言われているらしい。
その後レース参加艇はレース海面に集合、張り切りすぎたのか2度のゼネリコの後11時50分に無事スタート。風は10ノット以下のシフティーな風でコースの選択やタックのポイントなどに大いに悩まされた。
私が乗ったO&S(シイベル325)はニューのケブラーNO.1ゼノア(TRI-RADIAL CUT)を使用する初めてのレースなのでクルー一同気合が入っていた。1レース目は調子よく2位となったが2レース目はミスが重なり14位とさえなかった。
トータルで5位(26艇中)とシーズン最初のレースとしてはまずまずかなというところでした。前のダクロンのNO.1ゼノアに比べて上り角度が良くなったとオーナーヘルムのK氏のコメントを頂きました。O&Sさん、今年も頑張ってください。


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