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ニュース&トピック






12セイリング日誌

11セイリング日誌

10セイリング日誌

2009

2008

2007


●10/11〜12
布良クルージング

●9/27
HMYCクラブレース

●8/19〜25
青島インターナショナルレガッタ

●8/16
HMYCクラブレース

●7/22〜26
プーケットレースウイーク参加

●7/11
スバル座カップレース

●7/5
シーホース葉山選手権

●6/27,28
初島ダブルハンドレース

●5/23,24
大島レース優勝

●5/10
シーボニア
のんびりレース

●5/3〜5
クルージング

●4/18,19
ノルウエーフレンドシップ2009

●4/11
おめでとうバナー

●4/5
HMYCクラブレース

●3/29
YBYCクラブレース

●3/20〜21
魁練習会

●3/15
ボートショー2009

●3/8
HMYCスターベイカップ

●2/22
YBYCレース 1位

●2/22
HMYC神戸クリニックカップ

●2/15
横山30 新セイルで試乗

●2/8
HMYCハーケンレガ
ッタ

●1/25
HMYC烏帽子岩レガッタ

●1/24
イオロス26進水

●1/11
HMYCニューイヤーズレガッタ

●1/2〜3
2009初セイリング

2009News


10/11〜12
千葉・布良にクルージング。
YA31Sで仲間3人で、横須賀・深浦から出港、布良までの1泊クルージング。
風は北東の風が5〜7ノット、機送か機帆走で本船に注意しながら交代でヘルムをとる。
観音崎から房総半島の先端までは東京湾に出入りする本船の数が多い。日本の物流の大部分は海上輸送が占めているのだろう、実感として分かる気がする。

布良港に4時ごろ到着。漁港のひとに係留を申し出たところ、いい返事が無いので話していると、最近ルールを守らないヨット乗りがいて警察沙汰にまで発展したそうだ。それで基本的にはプレジャーボートの受け入れはしたくないとのことだった。
我々は前にも何度か来たことがあるし、夕方でもあるので重々、変なことはしないでくれと念を押され係留できた。

一人の心無い行為によって他の多くの海を愛する人が迷惑をこうむるような行為は厳に慎まなければならないと痛感。

さて、風呂は近くの安房自然村の洞窟風呂に入る。汗を流して夕食は食材を調達して船で食べる。
夜釣りをしている釣り人とも仲良くなって、遅くまで飲んで喋っていた。クルージングにはこういう出会いもあって楽しい。

翌日は6時、日の出とともに出港。最初は北東の風が10ノットぐらいあったが、次第に無くなり、やはり機帆走で帰る。横須賀には12時に到着。ゆっくり、ノンビリとした2日間でした。

朝焼け・布良港


横須賀港沖に停泊中のヘリコプター護衛艦・ひゅうが



9/27
HMYCクラブレース。シーム31にて参加。
風は10ノット以下の微風レース。メンバー6名でうち2名は女性。
成績は10位。(20隻中)
成績はこちら



8/19〜25
中国・青島市で開かれたLUSHANG CUP 2009 QINGDAO INTERNATIONAL REGATTAに参加。
FT10といわれる33ftの同型艇を10艇使って行われるフリートレース。
我々は関西のリソターダチームとして参加。メンバーは関西、名古屋、関東と各地からの混成チーム。
参加チームはロシア、韓国、ベルギー、日本、香港、他は地元中国チーム。
ハーバーは昨年のオリンピックを開催した場所で、町の中心に近く、とても大きなハーバーであった。
レースはショートの台形コースで40分ぐらいで終わってしまう。
風は低気圧が通過した22日のリザーブデイに15〜20ノット吹いた以外はすべて10ノット以下のレースだったので体力的なハンディはなかった。
結果は8レースのうち、インシデントの結果、2レースが失格となり、最終4位となった。
このレースは賞金が出るレースで我々は2、000USドルだった。
ちなみに優勝は10,000USドル!

この時期チンタオビール祭りとかもあり、ほかのクラス(470、OP)などのレースも開催される国際セイリングウイークとしてのイベントが約3週間続いていた。
中国パワー恐るべしですね。

オリンピックハーバー


開会式


ロシア、韓国、日本チーム


FT10出艇風景


表彰式(1位ロシアチーム)



8/16
葉山マリーナヨットクラブのレースに参加。船はシーム31。
夏真っ盛りのため、メンバーは11名も乗っていた。風が15〜25ノットぐらい吹いたのでクローズホールドは良く起こせた。夏のセイリングは波しぶきがかかっても気にならないので楽しく乗っていられる。
ゲストは皆さん夏を満喫していた。
成績はこちら



7/22〜26
PHUKET RACEWEEK 2009に参加。
タイのプーケット南部のリゾート地をベースに開催されるレースで、昨年に引き続きマム36で参戦。日本人と欧米人との10名の合同チームで17歳のレーザー乗りの若者も初めてのキールボートに乗ってレースを楽しんでいた。
今年は世界的な不景気の影響もあって、参加艇は全クラスで36艇、我々はIRC−1クラスで5位になった。(8隻中)
風は8〜25ノットぐらいで昨年よりは弱かった。潮流の影響を強く受ける海面なのでコースの選択に注意する必要が有った。
成績はともかくプーケットのレースはパーティも充実していて、楽しく1週間を過ごせる。成績はこちら

マストが2本あるカタマラン、いつも面白い船が参加している。


50フィートクラスの上マーク付近



7/11
スバル座カップに林34CRにて参加。
このレースは夢の島マリーナをベースに今年から開催されたレースで、若洲沖をスタートして海ほたるを回航する約20マイルのレースである。第1回から参加艇84隻の大フリートになった。パーティも盛大で楽しいレースになり、来年の第2回も楽しみだ。ただし、大型船、小型船の往来が激しい東京湾奥で開かれるだけに安全面には特別に注意したいものだ。成績はこちら。

クラス2位のライオンハート

アクアラインの橋の下を通過中のレース艇

我々の船はBクラス4位、総合では13位。
同じ横須賀の深浦から参加のライオンハートさん(YA31S)はクラス2位、総合10位。



見る角度によって違う表情を見せる風の塔(アクアラインの換気口)(回航時)



7/4,5
シーホース葉山フリート選手権が開催される。
曇り空で順風の中、6レースが行われた。参加艇は20艇と少し寂しいフリート選手権です。最近は企業ヨット部の活動も厳しく、個人あるいはグループでの参加等に移りつつあるようです。レース結果はこちら





6/27,28
第21回初島ダブルハンドレースに参加。約46マイルの人気のレースである。
相棒は同じ葉山マリーナで活動する女性セーラー。クルーとしての参加はあるが、今までヘルムスマンとしての経験が無いので、今回は艇長初挑戦の意味も兼ねての参加です。
船はヤマハ31S、ホームポートは横須賀の深浦、レース前日の回航も含めて3日間を予定している。今年のレース参加艇は79艇。
スタートは朝7時、例年のごとく風が無い。しかし風向が南系の微風なので早いうちに本格的な南の風が入ってくると予想し、沖よりのコースを選ぶ。
9時過ぎから徐々に南南西の風が入ってきて、初島までは方上りのコースになる。
風速もどんどん上がり、セールチェンジする船も出てきた。我々はメインを逃がしながらセールチェンジは無し。


Photo byキワムの写真館

12時50分に初島回航、スピンランの風向だが風が20ノット以上まで強まり、周りの船でスピンを上げているのが少ないのでスピン無しで走る。コース半ばで風向と風が落ちてきたのでスピンアップ、15時35分にフィニシュ。トラブルも無く、予想よりも早くフィニッシュできて相棒の艇長デビューは順風満帆でした。成績はCクラスで5位(15艇中)とまずまず。これからも頑張って。
当社セイルを使用した艇も大いに頑張っていました。Aクラス3位、Bクラス2,3位、Dクラス1位、Eクラス1位。中でもDクラス優勝のW.F(YA30NS)は全クラスで1位でした。おめでとうございます。
成績はこちら


Photo by キワムの写真館



5/23,24
第59回大島レースに「O&S」(シーベル325)で参加。
ORCに5艇、IRCに8艇で全13艇。200度方向からの10ノット前後の風で全艇オールフェアでスタート。初島までの長いポートの上りレグになる。我々はフリートの中で一番レーティングが低いが初島手前でカームにつかまり、前の船より1時間遅れで18時30分ごろ初島回航。
やや絶望的な状況から大島を目指してナイトセイリングに頑張る。風はいい調子で南東の風が吹き上がり、15ノット以上の時もある。そして徐々に左に振れてくる様子なので大島に早くアプローチすると島のブランケットになるのを避けるため、千波崎を越す位置までタックしないで島の大外を回るようにセイリング。これが功を奏したのか竜王の回航時(午前1時8分)は前の船にだいぶ追いつき、追い越した船も2艇ほどいた。
その後も風はどんどん左にふれ、最終的には北風になり、レースの99%はクローズホールドという、奇妙なレース展開になった。
三浦半島に近づいたところで前線通過に遭遇し、いきなり25ノット以上の風になり、NO.3ゼノアにセイルチェンジした。しかし、15分後には風が10ノットぐらいにまで落ちて、またNO.1ゼノアに交換した。
11時26分にフィニッシュ。24時間以上に及ぶ長いレースであったが、ORCCで優勝が出来てオーナーさんはじめクルー一同大喜び。お疲れ様でした。
成績はこちら
スタート by su

フィニッシュ前 by su

表彰式 by su



5/10
シーボニアマリーナ主催のポイントレースにYA26−2EX(フータ)にて参加。参加艇は31隻でORC,IRC、ノンレーティングクラスの3クラスに分かれている。
コースはシーボニア沖スタート→逗子沖マーク→シーボニア沖フィニシュで、風は南西で10ノット前後、スタートはスピンスタートになる。ポートのスピンランで全艇、逗子沖のマークに向かう。途中で葉山マリーナヨットクラブのレース艇とミートしたりしながら1時間強でマークを回航。帰りはスタボーレグの長いクローズホールドとなる。
風が徐々に強くなってきてマックス18ノットぐらいまで上がってきた。メインを時々逃がしながらのセイリングになる。ペンテックスのニューセイルのメインとゼノアのお陰で、いつも負けている同型艇をどんどん引き離して快調な走りをしている。
着順5位、修正4位になりクルー一同大満足。
これからももっと上位を目指していきましょう。
成績はこちら





5/3,4,5
YA-31Sでクルージング。メンバーは5名。目的地は伊豆諸島の中の新島、三宅島の予定であったが前日からの南西の風が強く(15〜25ノット)、6時半に横須賀を出港するも16時頃にはまだ伊豆大島の東側だったので、目的地を変更して大島の波浮港に17時頃、入港した。曇天、向かい風、波をかぶりながらのセイリングはつらいものがある。まずお風呂に直行した。
(波浮港内から出口方向)

港の中は例年よりはヨットの数が少なそうだ。泊まった民宿の話では風が強かったので予約していたクルージングのヨットが2艇もキャンセルとのことだった。
2日目。次の日も南西の風が吹く予報だったのと、天気が下り坂で5日の日は雨の予報が出ているので、三宅島に行くのはあきらめ、千葉の鴨川に変更した。
風向は110度ぐらいで天気も晴れ、15ノットぐらいの風で快適でした。
ここのマリーナ「海太郎」は1月にタレントの間寛平さんがアースマラソンのためにヨットで太平洋横断に出発した所である。
3日目。雨の予報なので朝5時出港。既にぱらぱらと降り始めていたが、風は10〜15ノットぐらいの東風なのでフリー帆走で快適に8時半には野島崎も越え、10時過ぎに洲崎灯台も通過、あとは東京湾を北上するのみである。13時半に観音崎の東を通過して15時にホームポートに帰港。レースと違い、のんびりとした楽しいクルージングでした。

◇各地の灯台◇
(竜王灯台)

(野島崎灯台)

(洲崎灯台)

(観音崎灯台)



4/18,19
江ノ島で開催されたノルウエーフレンドシップ2009に参加。
18日は微風の中、上下コースを2レース、19日は5〜20ノットの風の中をショートディスタンスレースの計3レースが行われた。我々は(O&S)5位(18艇中)ともう一歩のところだった。
表彰式にはノルウエー大使夫妻もお見えになって、両国の友好親善になったのではないでしょうか。現国王がヨットの選手として1964年の東京オリンピックに参加していたそうです。成績はこちら


ノルウエー大使を囲んでby yuko


微風のスピン帆走by EYC



4/11
セイリング仲間の結婚式が逗子マリーナでありました。

こんな「おめでとう」バナーも作ってます。




4/5
HMYCのクラブレースに本部船として参加。
風は北北東方向で15ノットぐらい吹いていたので、スタート海面はエリアの沖側に位置して水深が約50メーターぐらいあり、50メーターのアンカーロープを3本つないで何とかスタートラインが設定できた。風は徐々に落ち始めていて、スタート時が一番強かった。
2レース目はますます弱くなり、振れ幅も大きく参加艇は苦労していた。また春特有の浮遊している海草に悩まされた船もいたみたいだ。最後は無風状態になり、1艇のみ3時のタイムリミットになってしまった。最近は参加艇が大型化、高速化しているので小さい船は気の毒だ。成績はこちら


1レース目、リコール艇あり


フィニッシュ直前



3/29
YBYCのクラブレースに参加。
2年前に進水したイオロス26の「薫風」に乗せていただく。前日にニューセイルのテストを兼ねて練習したが、予定していたクルーがこれなくなり2人でのレースとなった。風も新しいライトセイルは使えず、風向も1レグ目はぎりぎりクローズホールドだったがその後は風が右に振れてすべてフリーのコースになり、少し物足りないレースコースとなってしまった。結果は12位(20艇中)

縦バテン入りのケブラージブ



3/20〜21
月に1回のペースの練習会で千葉の保田までクルージング。
前夜からの低気圧通過の影響でまだ海は荒れていて、葉山マリーナに着くと出港停止の看板が。様子を見ているうちに雨も小降りになり、出港停止も解けたので11時ごろ出港した。最初は1ポイントリーフにナンバー2ジブ、その後フルメインにする。風は常に前方に回り、最後までクローズホールドだった。
翌日の復航は三崎港までは微風のアビームだったが三崎を交わしてから南西のいいシーブリーズが入ってきて6〜7ノットの快適なスピンランで葉山マリーナまで帰ってきた。
今回は総勢7名だったがヘルムと、スピンネーカー、セイルトリムの練習が充分に出来て、いいクルージングだった。

保田から見た三浦半島、すぐ近くに見える。東京湾に出入りする大型船が多い。


見返り美人のこんな記念館も。


いざ出港。



3/15
横浜で開催されていたボートショーをヨット仲間と海上から見に行くことになった。船はヤマハ31S、横須賀の深浦ボートパークから9時半に出港した。セイルを揚げるも風が無く、機走で横浜の沿岸を眺めながら走る。最初は追浜の大きな造船所の横をすり抜け、


横浜ベイサイド近くの風車と遠景の富士山を


見たりしているうちに左側に本牧船舶通航信号所を見て、


いよいよ横浜港口に到着、目の前にひときわ高い横浜ベイブリッジが見えてきた。


ベイブリッジの正面はボートショーの会場であるみなとみらい地区のランドマークビルなどがまじかに見える。


この橋を通過してすぐに左に転針してやく0.5マイルぐらい進むと左側に今日の係留場所であるタイクーンが見えてきた。


ここで昼食を食べてから車でみなとみらい地区のボートショー会場へ行く。
今年は今まで以上にヨットの展示が多いように感じられた。


これから暖かくなって、ますます多くの人がヨットやマリンスポーツに興味を持ってくれたらいいなあと強く思います。
帰りは風が10ノット程度の南風に変わっていたのでクローズホールドのセイリングを楽しみながら、約3時間あまりかけて帰った。途中からは日没となり、久しぶりのナイトセイリングとなりました。夜はまだまだ寒いですが楽しい東京湾クルージングの1日でした。



3/8
HMYC第3回スターベイカップに参加。船はデヘラー29「ナポリ」。外来艇を含めて20艇が集合。新艇(メルジェス32、VITE31、S40など)が参加してレベルの高いレースが期待された。コースは上下ソーセージで2レース行われた。予想通りメルジェス32が2レースとも着順1位となる。
こんな中、乗艇したナポリはレーティングが一番下の艇ながら、風にも恵まれ(10〜22ノット)1レース目は修正1位と素晴らしい走りを見せました(クロスカットケブラーメインとトライラジアルケブラーのヘビーゼノアをセット)。2レース目はスタートで少し遅れ、修正9位となったが、トータルでは4位と健闘した。1位はケットフィーク(X35)でした。結果はこちら。


スタート直後(左端)、いいスタートでした。BY U子さん


上位艇が上マークを回ってくる中を頑張る「ナポリ」。by U子さん



2/22
横浜ベイサイドヨット倶楽部(YBYC)の第28回クラブレースが開催され、このレースに参加していた「ウララ」さん(ニューセイルを先週納品の船)よりうれしいお知らせです。全マークを1位で回航しファーストホーム、修正1位になったそうです。おめでとうございます。
ウララさんのブログ


Photo by YBYC



2/22
HMYC神戸クリニックカップにアデレードで参加。
天気予報は南西の強風が吹いてくるとのことだったが、1レース目はMAX10ノット程度の風しか吹かず、2レース目も2レグ途中までは吹いていた風がばたっと止み、又北風が吹いてくるのかなと思って岸よりにいたら南の方から風が入ってきて大きくヒールしながらフィニッシュしていくではないか。結果的に南よりの沖側にいた船から順に風が来て、岸側にいた船はそれを横目に見ながらただ風が来るのを待つだけでした。
それでもこんな風の中、オリンピックセーラーの松永さんが乗ったプラトー25のコンコードが優勝、2位はラッキーレディYとプラトー勢が上位を独占しました。さすがにオリンピックセーラーですね。
結果はこちら。


スタート直後のアドニス


後ろからかぶせてくるLL6



2/15
横浜ヨットクラブ(YYC)の艇(横山30)にケブラーセイルを納品して、2時間ほどセイリング。メインと140%JのMED/LGTゼノアで、12月に念入りにセイルの希望を確認して製作。5月のレースに照準を合わせているとか。初セイリングにはちょうど良い12ノット前後の風が吹き、いい感触を得たと皆さん満足の様子。
これからのレースシーンに頑張ってください!







2/08
HMYCの第5回ハーケンレガッタに参加。FIRST34.7のステラに乗艇。
今回メインセイルにスライダー「ストロングスライダー」を取り付けたので具合をチェックする意味も含めてレースに参加。
朝から吹いていた14〜15ノットのいい風も1上ぐらいから徐々に無くなり、最後は風向が南に変わって無風になり、何艇かはDNFとなる。
2レース目は南風が安定したように思えたがレース中盤から風が振れ始め、最後はいきなり大きく北東に振れ、15ノット以上の風になった。それまでスピンで走っていたのが正面からの強風で各艇大忙しのフィニッシュになった。
ステラは13位とちょうど真ん中の順位でした。(25艇中)
ストロングスライダーはメインを揚げるのも、降ろすときも引っかかることも無く軽くてスムースに上げ下げできるのでオーナーさんは満足でした。


ジェネカーのステラ(Photo by U子さん)
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1/25
第8回烏帽子岩レガッタに参加。乗艇はアデレード(YA30NS)。
朝から南西の風が吹いていて、さらに強くなる予報が出ていたのでフルメインにNO.3ゼノアでスタートした。スタート直後、即タックしてスタボード艇の前を通過し、いい滑り出しと思っていたがこれが後でとんでもないことになろうとは。。。。
途中で網とか江ノ島のOPのレース海面を避けたりして沖にコースを取りすぎて大きく遅れた。風も予想通りに吹いてこないので帰りはNO.1ゼノアに交換。中位ぐらいでフィニッシュしたが他艇より抗議が出ていて、結果失格でDSQ。
なるべくケースを起こさないスマートな走りを心がけたいですね。オリンピックが開催された年に、4年に1回のRRSの変更が行われ4月から適用される予定だそうです。皆さんもルールをよく理解し、ケースの無いフェアーで楽しいレースを心がけたいですね。結果はこちら


富士山をバックに快走するレース艇



1/24
横浜ベイサイドマリーナにてイオロス26(横山デザイン)の6号艇が進水。
今回もショートハンド仕様の偽装になっています。セイルはダクロンのスライド式メインとファーリングゼノア(120%J)、メインカバーはスタックパック式の2ピースタイプでセイリング前後の作業がとても簡単になっています。


イオロス26の進水式

     
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2009/01/11
葉山マリーナヨットクラブのニューイヤーズレガッタが開催される。例年のように海上安全祈願祭が10時より執り行われ、今年一年の無事故を祈願した。
その後、11時10分にレースはスタートしたが微風と振れ回る風に翻弄されながら1レースのみ成立。結果はO&S(シーベル325)が優勝。
DNFも多数出るような風の無い1日でした。結果はこちら


風待ちの優勝艇 O&S



2009/01/02〜03
今年の初乗りで江ノ島神社まで海上から参拝した。
風が弱く、ほとんどが機帆走となった。船はシーム31(魁X世)
その後江ノ島ヨットハーバーにもやって上陸したら、参道は初詣客で大混雑だったので食事をしてすぐに退散した。


伊豆半島に沈む夕陽と富士山


正月の江ノ島                              トップに戻る
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